病気について | 骨髄異形成症候群の父を治すと決意してる娘のブログ

骨髄異形成症候群の父を治すと決意してる娘のブログ

2014年3月急性骨髄性白血病(M4)に60代の父がなりました。抗がん剤治療の上、現在は骨髄異形成症候群です。絶対治してみせると決意してます。

この世の中は不平等だ。頼る親があるなし、財力がある、なし。


私にいたっては、親が貧乏しても、頑張ってくれた過去があるから、


(基盤を作ってくれたから)家業を手伝い、安定した今がある。


父母の時代。世間は上昇気流に乗って、頑張れば結果が出せた団塊世代。


私は、その子供。



気づけば幼稚園から「かぎっ子」で、、寂しかったし貧乏したけど、「今」を手に入れる為の道筋だったのかな・・・。


と、思う。




サプリメントが飲める。 これって幸せなことだ、と思う。


保険適応外だし、やっぱりお金がかかるから。



だけど、考え方を間違っていたら、なくしていたんだろうなと思う父の命。



がん治療が「家を売ってでも、、!」って聞いたことがあったけど


こういう事か!!っていうぐらい。病院に行って、保険適応されても莫大かかる治療費。



うちの家は、両親が実業家だったから。父の穴は母がカバー出来たけど、


会社の運営に穴があいてては、きっと家族離散だったでしょう。



借金抱えて・・・どうなっていたことか。




今健全な生活が出来るのは、選択肢がある。ということを分かっていたからだと思うのです。



「身体を治す」ということは、決して病院の治療だけじゃありません。


この世の中には、たくさん無償で、情報を提供して下さってる方がいます。


また本も、たくさんの情報が安価で得られます。



メッセージをくだされば、私もお答えします。




血液の病気、とカテゴリーをくくれば、難しくなりますが、


病気を治すってことは、「無理がきました」って身体が教えてくれてるサインだから、



基本同じだと思います。




命をあきらめないで。67歳の父、今も元気です。病気を抱えるすべての人に、届きますように。