この世の中は不平等だ。頼る親があるなし、財力がある、なし。
私にいたっては、親が貧乏しても、頑張ってくれた過去があるから、
(基盤を作ってくれたから)家業を手伝い、安定した今がある。
父母の時代。世間は上昇気流に乗って、頑張れば結果が出せた団塊世代。
私は、その子供。
気づけば幼稚園から「かぎっ子」で、、寂しかったし貧乏したけど、「今」を手に入れる為の道筋だったのかな・・・。
と、思う。
サプリメントが飲める。 これって幸せなことだ、と思う。
保険適応外だし、やっぱりお金がかかるから。
だけど、考え方を間違っていたら、なくしていたんだろうなと思う父の命。
がん治療が「家を売ってでも、、!」って聞いたことがあったけど
こういう事か!!っていうぐらい。病院に行って、保険適応されても莫大かかる治療費。
うちの家は、両親が実業家だったから。父の穴は母がカバー出来たけど、
会社の運営に穴があいてては、きっと家族離散だったでしょう。
借金抱えて・・・どうなっていたことか。
今健全な生活が出来るのは、選択肢がある。ということを分かっていたからだと思うのです。
「身体を治す」ということは、決して病院の治療だけじゃありません。
この世の中には、たくさん無償で、情報を提供して下さってる方がいます。
また本も、たくさんの情報が安価で得られます。
メッセージをくだされば、私もお答えします。
血液の病気、とカテゴリーをくくれば、難しくなりますが、
病気を治すってことは、「無理がきました」って身体が教えてくれてるサインだから、
基本同じだと思います。
命をあきらめないで。67歳の父、今も元気です。病気を抱えるすべての人に、届きますように。