月初めの神社参りその① 私の運がいいと思うことは・・・ | 宮本洋子のゆるラク美活☆きれい!美味しい!楽しい!美容ブログ

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エステティシャン歴38年。自身の経験と知識から、
頑張らずに簡単にきれいで健康になる美容法など綴っています。

毎月、月初めに

会社の氏神様に

お参りに行きます神社

 

 

今日は偶然、

巫女神楽に遭遇しました。

あの雅楽の音色音譜を聞いていると、

ますます神聖な気持ちになりますね。


 

周りの皆によく、「先生は運がいい。」

と言われますが、

自分では「悪運」がいいのだと

思っています。(笑)

 

 

運が良いと思う事。

それは・・・、

 

 

虚弱体質の私が物心ついた時、

大好きだった事は、

勉強メモと仏壇に手を合わせる事でした。

 

 

そんな姿を見ている近所のおばちゃん達真顔が、

「ひろこちゃんは、いくら勉強しても

父親がいないから、大学にも行けないし、

いい会社にも入れないのにねちゅーデレデレ。」

 

 

と陰口を言っているのを聞き、

勉強をする気が萎えてきましたショボーン

 

 

でも、父親がいないということよりも、

私の一番の不運は、

父親がとてもブサイクだったという事です。

そして、その父親に

そっくりだと言われる事でした。

 

 

私の家族は、

東北随一の名家に生まれた

脳天気で感情派の母と、

熱情派の兄、

感覚派の姉と

頭で考える私の4人家族でした。

 

 

私が生まれた頃は超貧乏で、

6畳2間のアパートで

明日のお米に困っているのにも関わらず、

 

 

困っている人がいると

何でもあげてしまう脳天気晴れな母親、

 

 

プールビキニ付きの家に住むことを

ひたすら語る姉、

 

 

お金持ちになるには、

銀行強盗¥がいいのではと、

三億円事件札束の記事を読みふける兄、

 

 

・・・なんて家族に生まれたのだろう。

なんて運の悪い・・・ショボーン

あ~~神様、どうか私をお傍に戻して下さい

と、毎日毎日仏壇に手を合わせ、

祈っていました。

 

 

でも、願いも虚しく、

中学生に成長してしまいました。

 

 

そんな時、

生きる気力に巡り合いました。

それは、考古学でした。

 

 

私は考古学者になりたくて、

家長である姉に

大学の費用を出してもらえないかと

相談しました。

 

 

姉は、一言で

「そんな、儲からん仕事はアカンムカムカ

医者になるんだったら、どんな苦労をしても

学費は出してもいいけど、考古学はアカンムカムカ

と言われ、あえなくあきらめる事に。

 

 

そして、次に見つけた希望は、

身障者の保母さんでした。

この職業には、姉も

「人のためになるし、食いっぱぐれがないから。」

とOKOKと言ってくれ、

 

 

暗い暗い人生が

パァ~とキラキラ明るく拡がっていきました。


 

私にもようやく運がむいてきた上矢印

 

 

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とびだすピスケ1月初めの神社参りその➁

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