世界を繋ぐ渡し船69



小 説 こよなく愛されたおんなたち




第46章はみかのよろこびそして絶頂




黒木は田代みかを東京かあ連れてきた


一番気にいっているおんなであった。



黒木が囲ってるおんなたちでも一番黒木を


喜ばせるおんなである。




黒木がシャワー室から出てくるのをバスタオル


を持ち待っていた シャワーを出たとき隅から隅まで



綺麗にやさしくぬぐうおんなであった黒木は


たまらなく居心地を感じていた。



そして風呂上りに飲むビール 鯖の味噌に おろし玉子


プロ並に料理するみか 黒木のハートをつかんでいた



黒木〔今日はお前に話がある お前に店をもたして


やろうと思ってる 店の金は全部だしてやるから



がんばれ〕と言った



みか〔とつぜんどうしたの わたしは今のままでいい


幸せだから〕と言って 黒木に寄り添った。



黒木〔お前にはいろんなことで苦労さした そのために


俺はこころを鬼にしてきた ここは奉公のつもりや〕



みか〔あなた なにかあったの〕と心配顔して聞いた



黒木〔心配いらん お前のためや〕と言って 抱き寄せた


黒木〔みか 俺の子がほしいか〕と聞いた



みか〔真実は子供ができたら生もうと思っていました



黒木はこのおんなしか子供は生ませないとつぶやいていた



みか〔わたしはあなたを愛してます 他のおんなたちは


気にしてません あなたの道楽と思ってますので



黒木はみかを抱きしめくちびるを重ねた



そしてみかの巨乳をまさぐり小さな乳首を吸った


あーんあああーんああーああ〕あえいだ



はやくも感じてきたみか そしてその巨乳に黒木は


顔をうずめた そして首筋から細いこしまわりに



くちびるをはわし愛撫をくりかえした〔あーんああああー


ああーあなたーかんじるーああああ〕あえぎながら



黒木のいきりたつ一物に手をそえてやさしくなでながら


口にほうばりカリ首をべろべろ舐めまわした 黒木の



いぼまらのいぼが大きくはれてきた みかはいぼを


くりくり舌でまわした ますますいきりたってきた



黒木はみかの秘密の穴に顔をうずめ ピンク色に


突起しているクリトリスをつんつん責めた



あーああああああーあなたーいいいいーほしい


あーんあああああ〕と叫んだ



黒木は秘密の穴に一物をあてて 腰を構えた


ずずずずぼっずぼっと挿入〔ああーああああ



あああーあああーおおきいーあああああ〕とあえぎ


黒木は腰をちからずよく振った ずぼっずぼっと



ああああーいいいーいくよーあなたーああああ


ああああああーいくっいくっー〕はてた






さあ次回47章も続きます


ご期待ください



作 夏  健一

世界を繋ぐ渡し船68



小 説 こよなく愛されたおんなたち




第45章 田代みか誕生日 そして

   



藤原グループは関西ドンとしぐれ会とで


手打ちがおこなわれ藤原グループは命びろい



したが大阪暴対警察局に逮捕となり事件は


一応解決したが黒木の胸の内は複雑であった。



そして一文字冴子は強要されたとはいえ薬物使用


で警察病院に護送されたのである。



黒木は冴子に罪をつぐない社会復帰を指示して


この事件は解決にむかったのである。




そのころ黒木は田代みかのマンションにいった


黒木はチャイムを鳴らした ピンポーン



〔はーい ただいま 少しまってねー〕奥から声がした


そしてドアが開き みかは湯上りガウンを身につけて



いた そして



黒木〔誕生日おめでとう これ〕と薔薇の大きな


花束をみかに手渡した



みか〔ありがとう うれしい あなた〕微笑んだ



みかは湯上りでぷーんと良いにおいだ 黒木は


待っていてくれたのだと感激していた。



はやくも下半身がうずうずしていた。そして


二人はリビングのソファーに座った 目の前には



ケーキが飾られあり ロウソクの火はついた


ハッピーバースデーみか〕と黒木は言った



みか〔ありがとう うれしいわふふふ



黒木はカバンから豪華な箱を出した


これ プレゼント〕とjカルチエーの時計だ



みか〔うれしい これほしかったの ありがとう


黒木〔喜んでもらって 買ってきたかいがある



みかは黒木にくちびるを重ねた。



長い長い接吻だったそして黒木はシャワー室に。。


みかは黒木の真実の愛を感じていたのである。




そして みかは黒木の入ってるシャワー室に行った。


みかはガウンを脱ぎ下着はつけてない 真っ白な肌



巨乳のもちぬし くびれた腰 細いからだ 黒木が


ぞっこん惚れて東京から連れてきたおんなだ



みかは湯船に入り黒木に寄り添った。



黒木は抱き寄せくちびるを重ね巨乳をまさぐった。






さあ次回46章はみかのよろこびそして絶頂



ご期待ください



作  夏  健一




世界を繋ぐ渡し船67



小 説 こよなく愛されたおんなたち




第44章 冴子は 藤原は そして




金城くみとマネージャーが冴子を引き取り


関西医大病院に緊急入院させた



医師は〔冴子さんていいましたか この人は


薬物中毒ですから入院してください そして


刑事さんたちがお待ちですのでお話して


くださいそして面会謝絶にします よろしく〕




くみは冴子の入院手続きを済ませ黒木に


電話をいれた〔あんた 冴子ねえさん薬物中毒


になってる 面会謝絶です刑事さんから聞かれたら


なんて言うの どうしたらいいの〕とおどどした




黒木〔マネージャーには話してしてるから心配


するな お前は大阪に帰ってこい俺が神戸に



いくからな いいか なにも話しせんでいいぞ〕


黒木は刑事たちには話はしているので 神戸に



向かっていたのである。




そのころ関西ドン宅では しぐれの親分がきていた。


しぐれの親分は関西ドンに 藤原は薬と金で



狂っている 破門にする そして手打ちのもの


を藤原と交換して 藤原の一命がつながったのである



そして藤原グループは関西には今後一切足を


踏み込むことはしないと 手打ちになった。




だが警察はそうはいかない 関西ドン宅を


取り囲み藤原グループの出てくるのを待っていた



しばらくして大阪暴対刑事は関西ドン宅から出てきた


藤原グループを逮捕した。



藤原グループは手錠をはめられ パトカーがサイレンを


鳴らし去っていったのである。




大阪暴対局は黒木に 冴子は病院が了解のもと


逮捕された そして警察病院で 今治療中である。




これで冴子 藤原事件は解決したが 黒木には


なにか しこりが 残るような気がしていたのである。




黒木は冴子を経営者にする計画であったのが


冴子の事件で黒木はあらためて自分のふがいなさ


を反省していたのである。





さあ次回45章は 九衛門 渡米 そして


ひとみにまつわる難問は



ご期待ください



作  夏  健一



世界を繋ぐ渡し船66



小 説 こよなく愛されたおんなたち




第43章 事件は解決 そして



さらわれた藤原は腹をくくっていたのである



ドラム缶につめられ 身動きつかないそして


コンクリートが首まで詰められている藤原は



おいードンと話させてくれ 交換条件がある〕と言い


頭〔お前はもう終わり ドンのメンツ汚したおとなしく



九州でもひっこんどれば お前の玉あるのになあー〕


藤原〔たのむ命がほしい 金と物をやるから 助けてくれー




頭〔お前ドンの知り合いをむちゃしたらあかん素人やないか


ぼけが〕と怒鳴った そこに携帯電話が鳴った。



ドン〔頭 話はついた 手打ちをしてくれと頼んできた


しぐれの親分はけじめをつけてくるから こっちに来るから


藤原等はこっちに連れてこいや〕と切った



そのころ黒木は金城くみとマネージャーとで神戸に


走った そして冴子を見た 二人は冴子のかわりはてた姿



を見て 驚いていた〔冴子さんだいじょうぶ ねー〕叫んだが


冴子は意識がもうろうとしており口からよだれを出していた



くみとマネージャーは車に乗せ関西医大病院に急行した。



そのころ黒木は冴子がうちの連中に保護されたのを知り


警察隊に〔冴子は見つかりましたので申しわけありません


捜査打ち切りでお願いします。〕と言った




警察隊〔捜査は指示で動いていますので 連絡いれます


ごくろうさまです〕と言って 本部に了解がでたのである。



そして黒木は関西医大に走ったのである。



さあ助かった冴子 藤原はどうなる結末か


黒木は複雑な思いを隠せなかった





次回44章 解決の時 そして



お届けします ご期待ください



作  夏  健一



世界を繋ぐ渡し船65



小 説 こよなく愛されたおんなたち



第42章 待っていた そして




藤原は冴子をたらいまわしにして失神している


冴子に注射を射ちつづけ薬中毒にしてしまった。




冴子〔またーーーちょうだいー苦しいーうううう〕とわめく


どうなっていくのか冴子




そのころ黒木は警察隊の指示があり瀬戸の大橋の周辺


を捜査するという連絡があったが 一応はいったとおりに


協力はするが黒木には違う思いがあった。



そのころ関西ドングループは動き出していたのである。



ドンはメンツにかけても藤原は捕まえる命令をだしていた。


ドンは警察の逮捕まえに先に連れてこいという命令が


くだされていたのである。



ドンの調べで藤原は九州ではなく四国にいたのである。


藤原の居所をつきとめたドングループはかくれがを


とりまき藤原のでてくるのを待った。



そのころ藤原は冴子をいたぶり続けていたのである。



そして夕方藤原グループは冴子を連れて黒木の


約束場所にいこうと表に出て 車に乗ろうとした



その時関西ドングループは車に乗ろうとする藤原グループ


を捕まえたのである。 そして藤原グループたちを縛り


車に乗せ四国から走り去った。そしてまた




警察隊の目をそらし専用フェリーで神戸に向かった


親分 終了です 神戸に向かいます それでこやつら



ドラム缶にコンクリート詰めにしてます 後は指示まちます


ドン〔今しぐれの親分と話するから 神戸につき次第連絡を



せい まだそのままでいい おんなは無事かそのおんなは


こちらに連れてこい 黒木に連絡するから ええかーまだ



ヤルナ 〕と電話が切れた そしてドンは黒木に電話をいれた。



ドン〔黒木君 わしや 無事おんなは保護した すこし薬


討たれてるな ついたら誰か向かいによこしてくれー



わしのところで預かっておくから それとサツには言うな


藤原は捕まえたから これはスジモン同士の話やから


人に言うな 約束やで黒木君〕と言った




黒木〔はい わかりました サツは自分で処理します


冴子はうちのものにいかせます ありがとうございます


あらためてご挨拶にお伺いいたします。〕と言った




ドン〔こなくていい 落ち着いたら店のほうに行くわ


うまい酒のましてくれたらいいでー〕と言ったのである。






さあ次回どうなるでしょう 


冴子は黒木はそして藤原グループは


ご期待ください



作  夏  健一