昨日の天皇杯1回戦で難敵ブリオベッカ浦安・市川さんを撃破し、しっかり勝ち上がった我らが栃木SC。これでJ1川崎さんとの公式戦初対戦が実現いたしました(2013年にプレシーズンマッチで一度だけグリスタで対戦しています)。公式戦でJ1クラブと対戦できる、この経験はとても貴重ですよね。
🏆第106回 #天皇杯🏆
— 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 (@jfa_tennouhai) August 20, 2026
📸𝘱𝘭𝘢𝘺𝘣𝘢𝘤𝘬📸
⚔️1回戦 🗓️8/19
栃木SC 2-0 ブリオベッカ浦安・市川
鈴木 輪太朗 イブラヒーム選手・中村 仁郎選手のゴールで栃木SCが勝利✨ pic.twitter.com/vaXKVwGDev
そして他会場の結果もどうぞ。福島Uさんのカズゴール2発も素晴らしいですけど、栃木SCサポとしては沖縄SVさんの小堀選手の決勝ゴールがとても嬉しいです。
🏆#天皇杯 1回戦🏆
— 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 (@jfa_tennouhai) August 19, 2026
本日行われた1回戦の試合結果📝
各試合の詳細はこちら⏬https://t.co/QDS3Josskj pic.twitter.com/Lesu2e7CFy
小堀選手がゴールを奪った北九州さんは今週末、我々がリーグ戦で対戦する相手です。小堀選手が北九州攻略法を伝授してくれましたね!来週開幕するJFLでしっかり結果を残して帰ってきてほしいです。
北九州さんの他にJクラブで不覚を取ったのは讃岐さんと高知さん。それぞれ地域リーグやJFLクラブに敗れたわけですが、日本サッカーの底上げは猛烈な勢いで進んでいます。絶対に勝てる相手ではありませんし、J3と下部リーグの差もかなり縮まっているとは思いますが、やはりJクラブのメンツをかけて戦う以上、我々としては負けてはいけない相手です。栃木SCが対戦したブリオベッカ浦安さんの池谷選手のSNSでのつぶやきにある種の重みを感じています。
天皇杯、栃木SC戦
— 池谷友喜|161cm二刀流サッカー選手 (@yukikeya17) August 19, 2026
敗戦。
Jリーグチームとの差は小さいようで大きい。
1本のシュート。1つのミス。
そういう隙をつけるかどうかが勝負の分かれ目
けど悪いところばかりではない。
確かな自信とチカラをつけて、また来週からのリーグ開幕に向けて成長する。
この敗戦があったから。… https://t.co/ZcLuXAtF99
池谷選手は真夏の試合を戦う選手の本音も発信してくれています。
そして
— 池谷友喜|161cm二刀流サッカー選手 (@yukikeya17) August 19, 2026
今シーズン初めてナイターゲームをやった。
普通に暑いです。
汗もめちゃくちゃ出ます。
なのに、
基準値に達していないので、給水はなかったんですよ、、
これは、結構キツかったです😅
スローイン、ゴールキック、交代。…
ナイターでもこれだけ辛いのだから、少しでもこの暑さの中での試合を避けられるなら秋春制への移行は正しかったのだと思いたいです。