今ひとつさえない高校生が父に協力してもらい、やっと買った車は中古のカマロ、どこか壊れているのか勝手にラジオがついたり、エンジンが止まったり。ある晩、車が車庫から走り去っていくのを目撃した主人公、自動車泥棒と思い必死になって追いかけるのだが.....

今更ながら映画の表現で不可能は無い、特に自宅のTVでみるとCGの緩みはほぼなく見える、もちろん映画館の方がこの映画は面白いのだろうけど。

地球の危機から高嶺の花への恋までみごと一括り、マンガらしい展開ということで、あまり深く考えてはいけない種類の映画だと分かっているのだが、ちっこいTVでみると我に返ってしまうのが難点だ。

マイケル・ベイ監督