春の電撃スプリント戦、しかし昨年の覇者スズカフェニクスは位置枠一番 と微妙な枠順、秋の覇者アストンマーチャンは回避、ドバイWCで武、安藤勝 藤田JK不在と波乱要素ありかと思わせる。
出かけには小雨降る中、まあ、これくらいと雨中駅まで歩くことに。
今開催は前が残るのと情報が頻繁、本命は自在の脚で常に人気のキンシャサノキセキが本線で行くことに。
好位から貯めたキンシャサがゴール前抜け出してくるとことさらに外のファイングレインが伸びて優勝、キンシャサは二着、三位は案の定、福永が駆るスズカフェニックス。
ドバイシーマCの優勝馬は南アフリカのフジキセキ産駒というが優勝馬も同じ産駒、勢いがあったな。
ドバイWCのヴァーミリアンは最下位の惨敗、やはり世界のダートでは差がある、とはいえ負けすぎの感は拭えない。ドバイダービーのイイデケンシンやっぱり惨敗、期待のドバイDFはヴォッカは好位からの競馬で見せ場を作るものびきれず、4着まで、アンカツ駆るアドマイヤオーラは9着と全敗。
全体的に良いところが少ない遠征になった。