最近、良く耳にする、モイストヒーリングや湿潤療法。
みなさんはご存知ですか?
私は知りませんでした。
昔から、
「怪我をしたら、ツバつけて放っておきなさい!」
って言うのが、ばあちゃんの口癖でした。
特に、私はおてんばで、生傷が絶えない子だったので、、
みんなのツバで育ってきました(笑)
でも今考えたら、各所に沢山傷跡が残っているんですよね。
切り傷の上に、また切り傷を負って、また、同じ箇所に怪我して・・・
って、どんどん大きくなってしまった傷口は、今でもあの頃の自分の勲章の様に、
跡になっていて、特に足の膝に多く残っています。
あれから20数年すぎた今、傷跡の色は、肌色なんですが、小さなケロイドのような跡になっているので、
ミニスカートや、丈の短い洋服を着る時にはちょっと気になります。
最近になって、TVで、傷口の治し方で正しいのはどっち?って番組があっていて、
傷口には消毒や石抜きはせずに、そのままラップで包んで治す方法と、
消毒してから自然乾燥って言う二択番組があっていて、
私は、自信満々で、自然乾燥!!!と断固したのですが・・・
赤っ恥をかきました。
結論は、サランラップの方が治りが早く綺麗なんだって言ってました。
「キズは乾かさないのが新しい常識、かさぶたは作らない。」
これが先端のキズケアらしいです。
時代も、変わったな~。と思いました。
きっと、今の時代の子ども達が怪我したからって、ツバでも付けようものなら、
「汚い!!」とか、逆に、細菌が増殖しそう!!
とか言われそうですね。
確かに一理ありますが・・・
なんか寂しいなー。
でも、最先端のキズケアは、とっても興味あります。
若い頃は、少々やんちゃでも、傷作っても、アザがあっても平気でしたが、、
大人になってみたら、綺麗でいたいとか、お洒落したいとか、、
美に対しても、関心が強くなりますよね。
特に女の子なら。
そんな時に、体のすみずみまで、気になってきますから。
美しい肌・健康な身体、美しい心・・・
今は、そっちに興味深深です。
今後、怪我することがあったら、やっぱりモイストヒーリングや湿潤療法かな☆