ア・ポアンで食べて以来気になっていたメロンショートですが、こちらHARBSでもメロンケーキを販売しているとの情報をゲットして、早速食べてみる事に。


HARBS メロンケーキ

会社帰りに寄り道する場所として、六本木ヒルズは本当に便利です(^-^)

HARBSのケーキは、以前イートインした時に1切れがとっても大きくてビックリしましたが、それはテイクアウトでも同じでした。

家に帰ってケーキの箱を広げてみた時、本当に食べ切れるのか、ちょっと不安でした。


でも、ふわふわしたスポンジや、ミルク感のある甘さ控え目の生クリームに助けられて、無事完食する事が出来ましたヽ(^▽^)ノ

ただ、メロン果実そのものは、沢山使われてはいるものの、ちょっとジューシーさに欠けている感じがしました。

これだったらやっぱり、ア・ポアンの計算され尽くしたメロンショートの方が美味しいなぁ…。

とはいえ、HARBSのケーキ達は、ティータイムに頂くには充分過ぎる程美味しいものなのですけどね。

多分、ケーキマニアではない若い女の子と一緒にお茶したら、とっても喜ばれるんじゃないかと思いますニコニコ

和菓子屋さんのちもとも、昨年行き損ねた「かき氷が美味しいお店」です雪の結晶

やっぱり和菓子屋さんだから、という単純な理由で、メニューの内の真ん中コースから、宇治、白玉、つぶ餡を選びました。

(白玉は私にとって、アイスクリームに添えられているクッキーやウエハースみたいなもので、最近かき氷を食べる時には欠かせなくなっています)


ちもと 宇治金時


こちらのかき氷も、他店に負けないくらいてんこ盛り~!!です。

白玉やつぶ餡は底の方に入っているので、最初は姿が見えません。

しかしこの、上にたっぷり掛かっている抹茶蜜が、実に濃厚で美味しい~!!

この抹茶蜜を味わうだけでも、食べに来た甲斐があるというもの(o^-')b

それに、氷が盛られている器も、錫製なのか何なのか、とにかくキンキンに冷やされていて、氷が早く溶けるのを防いでいるようです。

底から発掘した白玉は冷たくなっていましたが、もちもちの食感が損なわれる事はなく、つぶ餡はといえば小豆そのままの姿が残っていて、甘さ控え目のゆで小豆みたいな感じでした。


味については、あまり期待していなかっただけに、思わぬ美味しさに感動~!!

夏になったら一度は訪れたい店になりました(^-^)ノ~~

こちらの記事は、もう何週間か前のものですσ(^_^;)


田園都市線の江田駅は遠い…。

でもでも、デパ地下とかでは滅多に見掛けないパティスリーですもの、頑張って出掛けないと。

折角土曜の朝早く目が覚めたんだし。


と、自分自身を奮い立たせて、フラフラと家を出てみました。

とは言え、乗り換えはたったの2回だし(え~、2回も~??)、渋谷から急行もあるって書いてあったし(でも実は大失敗して、急行逃したし)、今日を逃したらもう当分行けないかも、と頭の中は逡巡している有様でした。

そして、駅を降りてから道を間違え…、苦難の旅は続くのです。

それにしても、江田駅からアンプチパケに辿り着くまでの間、住宅街なのに人通りがほとんど無いのが気に掛かります。

昼間だから良いけど、夜歩きたくないよ…。

途中何度、「もうここには来ない」と思った事か。

で、やっと黄色い建物が見えて、安堵の涙が…(ウソウソ)


アンプチ 外観


でもでも、店内に入ると、美味しそうなケーキやヴィエノワズリーの数々が出迎えてくれました!!

喫茶コーナーも、提供される珈琲や紅茶に関する店主の嬉しい言葉が躍っていました。

アイス珈琲を頼むと、ちゃんと豆を挽くところから作っているのが分かります。

こだわりのないカフェなら、冷蔵庫からアイスコーヒーの元をグラスに注いでおしまいです。


ここでは、時間が合わず結局一度も行けなかった杏カフェに出品された2品をいただきました。

プルミエネージュは、シナモンを始め、スパイスの風味がかなり効いたムースの中に、杏のジュレが入っています。

上に飾られているクッキーのようなものも食感がちょっと変わっていて美味しい!

この、スパイス入りホワイトチョコムースと杏の組合せ(店員さんによると、ココナッツも使われているそう)、とっても気に入りましたラブラブ


アンプチ アブリコ


アブリコは、濃厚な杏のムースと爽やかなヨーグルトムースの組合せで、こちらの方がストレートに杏の風味を堪能出来る感じでした。上に載っているセミドライ?アプリコットも美味しくって、満足です\(^_^)/


後はテイクアウトしたものですが、日数が開いてしまってケーキの感想は正直忘れている部分が多いので、省略させていただきます。


ピグモン & コクシネル 


アンプチ コクシネル


エキゾチック & 名前の分からない新作ケーキ


アンプチ エキゾチック


えっと、基本的にケーキの名前はメモったりして押さえる方なんですが、こちらのケーキの支払いを済ませた際、チラッとレシートを見たらケーキの名前が書かれていたので、「この店はレシートにケーキの名前を印字してくれるんだ」と安心して外に出てしまったのです。

ところが家に帰ってからよく見てみると、ケーキの名前がプリントされていたのは半分位しかありませんでした(T▽T;)


とはいえ、こちらのケーキの印象はかなり良かったので、秋になったら再訪したいと考えています。

この記事を書くのは、気が重いです。

なので、グーテ・ド・ママンのファンの方は、これ以上読まない方が賢明かもしれません。


国道1号線沿いを歩くのは、実に気分が良いものです。

都内の道路なんて、大抵は道幅が狭いので、たまに3車線や4車線の広い道路を見ると、「おおっ!」と感激してしまいます。

そして将来、国道1号線の起点から終点まで、自分の運転でドライブするのが夢、です。

(何てささやかな夢なんでしょう…)


グーテドママン 外観


そんな事は置いといて、ここグーテ・ド・ママンはその国道1号線沿いの慶応義塾から少し脇道に位置する、手作りお菓子を売るお店です。

さんざん前評判を聞いていたので、とっても期待して向かった訳です。


が…汗

いえ、こちらのお店のHPを見ていただければ分かるように、確かにコンセプトから外れたお菓子は作っていません。

また、こちらのケーキを「今まで食べた中で一番美味しい!」と絶賛される方がいらっしゃるのも分かる気がします。

はっきり言って、かなり好き嫌い or 合う合わないが激しいかもしれません。


グーテドママン お薦めケーキ グーテドママン プリン


滑り出しのシェフのお薦めケーキは良かったのです。

ところが、キャラメル・プディングは最初こそ「あ~!すっごく懐かしい手作りの味!!」と思い、喜び勇んで食べていたのですが、途中から段々ヘビーになって来て、最後には胸焼けしてお腹一杯になってしまいました。


グーテドママン ロールケーキ


また、評判の高いロールケーキも、もちろん不味くはないものの、正直こちらのものより美味しいロールケーキに出会った事は1度や2度ではありません。

何というか、ロールケーキの生地とクリームと果物が、あまり綺麗に調和していないように思えたのです。


でも、こちらのオーナーの方は、すごく真面目に一生懸命お菓子を作っていらっしゃる方で、その姿勢には共感できるし、応援したい気持ちもあります。

なので、今回の私の感想等は、気にせず単なるたわごとと思っていただいて、ご自分の舌でこちらのお店の味を確かめる事をお薦めします。

とある日、今まで素通りしてばかりだった汐留の資生堂パーラーに、気まぐれで入ってみました。

期間限定のオリジナルデザートもあったのですが、それよりもメニューにあったパフェに惹かれた為、3種類ある中から和風の花椿パフェを選んでみました。


花椿パフェ

運ばれて来たパフェをみてびっくり!

今どき、紙で出来た傘が飾ってあるなんて…外人向けにオリエンタルな雰囲気作りでも狙ってるのかしら!?

などと想像しつつ、早速一口食べてみます。

…淡いピンク色した寒天が、ローズ風味…香料が口一杯に拡がります。

うーん、悪い香りじゃないんだけど、これは食べ物の匂いじゃないと思います~(;´Д`)ノ

あと、白玉が…なぜかお団子の味がしました。

でもそれ以外は、抹茶アイスも餡も無難な味で、生クリームも美味しかったし、日本贔屓な外人にだったら、お薦めしてみてもいいかも~!!

ところで、こちらのお店の内装、天井が高く開放感があって、結構気に入りましたドキドキ

こちらは、かなり前の記事です。

梅雨の終わり、気温も高くないこの日が、ケーキを持ち帰るには都合が良いとの理由で、またまた出掛けてきました、イデミスギノへ。

ここでは、前回食べ損なったリビエラと、フランボワジェを発見、早速確保いたしました。

イートインはリビエラのみですが、カップ入りの新しいケーキも出ていたようです。


リビエラは、例によって画像無しです。

常温の柔らかいメレンゲの囲いの中に、ラズベリーとピスタチオのジュレ、レアチーズのムースとスポンジの合間にドライアプリコットが入っています。

上のメレンゲと少しひんやりした下のレアチーズの対比が面白かったのですが、これどうやって保存しているのでしょうか?

見たところ、普通に冷蔵庫に入れているようですが、単にメレンゲが冷え難いってことなのかな??

丸々1個入ったドライアプリコットは、例えナイフが添えてあっても、とても食べ難いものでした。

味の方は、うーん、面白いケーキを食べられたという思いはありますが、とっても感動!!とまでは行かなかったなぁ…。


イデミケーキ1


タヒチは、昨年から食べたかった夏のケーキです。

フルーツが平坦に盛られたフィナンシェみたいな形のサブレの上には、酸味の強いパッションフルーツのクリームが載っています。

パッションフルーツ大好きな方にはお薦めの、夏向けのケーキだと思います。


また、フランボワジェの幾層にも重なった様々なフランボワーズ味のパーツは、一度に口に放り込むと、とても豊かでバランスの良い美味しさが感じられます。

今回、ほぼこれだけの為にイデミへ訪れたのですが、その甲斐あって美味しくて幸せです~!!


イデミケーキ2


アメリーは、薄ピンク色の生クリームの下に、フランボワーズとチョコのジュレが入っています。

この組合せは、素直に美味しく感じますね。見た目も可愛くて、食べるのが楽しくなります。


イデミケーキ3


ベ・キャライブは、オレンジの風味が微かに香るムースと、バナナのペースト?クリームがスポンジの間に挟まっています。

見た目は地味なケーキですが、オレンジとバナナの香りがお互いに上手く調和していて、美味しく食べられました。


アンブル・ノアは、上のプラリネムースの中に所々クルミを刻んだものが入っていて、食感のアクセントになっています。

基本的にとても美味しいのですが、スポンジの下のチョコレートムースが柔らかすぎて、いや、スポンジが固すぎるのか??縦に真っ直ぐフォークを下ろす事が出来ませんでした。


あ~、今度はいつ行けるのでしょう??

秋になっちゃうのかな~(*_*)

栗原はるみさんのゆとりの空間が、日比谷シャンテに出来ていたなんて、全然知りませんでした。

この日は本当は、銀座千疋屋に行って桃のパフェを食べるつもりでいましたが、こちらで足が止まってしまいました。

ゆとりの空間は、都立大学にあった頃伺って以来の、超久々の来店です。


フルーツ白玉


最初は気まぐれパフェを食べようかと思ったのですが、ふと目に付いたフルーツと白玉のみつ豆風にしてみました。

運ばれてくると、バニラビーンズが入ったアイスがたっぷり盛られています。

一口食べて、あ、普通だな…と思ったのですが…。

食べ進むに従って、だんだん美味しいと思うようになって来ました。

フルーツ、バニラアイス、小豆、寒天、白玉、黒蜜、どれも出過ぎた味では無く、それぞれが優しく調和しているのです。

何ていうか、餡がこれでもか!と主張するような甘味屋さんのみつ豆とは全然違う、むしろ洗練された美味しいおやつでした。

うーーん、ゆとりの空間って、こんなに美味しかったっけ??

スタンプカードも貰ったし、当分の間通い続けて、とっても手に馴染んで使いやすかった食器をゲットしたいと思ってしまいました。

やっぱり、気になったお店には入ってみるものですねヽ(^▽^)ノ

少し前の記事になりますが、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌで開催された、ドゥニ・リュッフェル氏とのお茶会に出席しました。

ドゥニ・リュッフェル氏は、パリ・ジャン・ミエ店のオーナーシェフで、弓田シェフの師匠らしいです。


ドゥニ・リュッフェル氏


最初の1時間くらいは、通訳付きで、ドゥニ・リュッフェル氏が喋りまくります。

が、通訳の方が(多分フランス人)、日本語のボキャブラリーが多くないらしく、リュッフェル氏がベラベラと喋っている内容を10分の1位の日本語に要約してしまうので、聞いていてもあまり楽しめませんでした。

やはりフランス語が分かる人でないと、この場は辛かったと思います。

話していた内容は、弓田シェフが普段から言っている事とあまり違わない気がしましたが…。


ミステール


で、漸くお菓子の試食の時間が来ました!

ミステール」という名前の、メレンゲのお菓子です。

非常に軽い、サクサクしたドーム状のメレンゲの中に、ふわふわのプラリネクリームが入っていて、周りにはキャラメリゼされたナッツが、アングレーズソースを糊の代わりにして貼り付けてあります。

見た目、こってり甘~いお菓子なのかな?と思いましたが、口に含むと意外と甘さは強くなく、優しいプラリネの味とメレンゲの食感とナッツが見事に一体化していて、その美味しさに感動しました。


う~ん、それにしても、イル・プルーって太っ腹!

こういうお店だから、ついついまた通おう!とか思ってしまうんですよね(^▽^;)

関係無いけど、最近あのA4版のプリントを紙袋に入れられなくなって、ちょっとホッとしています。

銀座にこんなカジュアルなソフトクリーム店が??とちょっと意外さの漂う存在です。

そう、ここはお買物に疲れた時の一服の清涼剤的役割のお店、ジャパンミルクネットの直営店・クレムリです。


クレムリ 牛ちゃん


この仔牛ちゃんが目印で、こちらのお店ご自慢の牛乳をたっぷり使ったソフトクリームが大人気と聞き、早速食べてみました!!


クレムリ 溶かしチョコ


沢山あるメニューの中から、溶かしチョコレートグラッセを選びます。

こちらのソフトクリームは、本当にサッパリしていて、食後にのどが渇いて水分を欲する事などまるでありません。

私としては、もう少し濃厚でこってりしたソフトの方が好みですが、真夏の暑~い日に食べるには、これ位のあっさりした口当たりがピッタリだと思います。

ここのところ更新が滞っておりました(;´▽`A``

ネタは沢山溜まっております…。

最近、色々と思うところもあり汗

マイペース更新に拍車が掛かりそうです。


さて、フルーツが美味しいお店、フクナガのマンゴー&メロンパフェです。

もちろん、一度の来店で2つ食べた訳ではなく、2回訪問しています。


フクナガ メロンパフェ フクナガ マンゴーパフェ


もうもう、このメロンパフェ、メロン好きな方には是非食べていただきたい!!

と力説してしまうほど、すっごくジューシーなメロンちゃんが載っかっていましたo(^▽^)o

あー、この果実と生クリームとシャーベットとバニラアイスの組合せ、何時食べても美味しい~!

マンゴーも素敵な熟し具合でした。

早く桃のパフェが食べたいわ~!!