こちらは、かなり前の記事です。

梅雨の終わり、気温も高くないこの日が、ケーキを持ち帰るには都合が良いとの理由で、またまた出掛けてきました、イデミスギノへ。

ここでは、前回食べ損なったリビエラと、フランボワジェを発見、早速確保いたしました。

イートインはリビエラのみですが、カップ入りの新しいケーキも出ていたようです。


リビエラは、例によって画像無しです。

常温の柔らかいメレンゲの囲いの中に、ラズベリーとピスタチオのジュレ、レアチーズのムースとスポンジの合間にドライアプリコットが入っています。

上のメレンゲと少しひんやりした下のレアチーズの対比が面白かったのですが、これどうやって保存しているのでしょうか?

見たところ、普通に冷蔵庫に入れているようですが、単にメレンゲが冷え難いってことなのかな??

丸々1個入ったドライアプリコットは、例えナイフが添えてあっても、とても食べ難いものでした。

味の方は、うーん、面白いケーキを食べられたという思いはありますが、とっても感動!!とまでは行かなかったなぁ…。


イデミケーキ1


タヒチは、昨年から食べたかった夏のケーキです。

フルーツが平坦に盛られたフィナンシェみたいな形のサブレの上には、酸味の強いパッションフルーツのクリームが載っています。

パッションフルーツ大好きな方にはお薦めの、夏向けのケーキだと思います。


また、フランボワジェの幾層にも重なった様々なフランボワーズ味のパーツは、一度に口に放り込むと、とても豊かでバランスの良い美味しさが感じられます。

今回、ほぼこれだけの為にイデミへ訪れたのですが、その甲斐あって美味しくて幸せです~!!


イデミケーキ2


アメリーは、薄ピンク色の生クリームの下に、フランボワーズとチョコのジュレが入っています。

この組合せは、素直に美味しく感じますね。見た目も可愛くて、食べるのが楽しくなります。


イデミケーキ3


ベ・キャライブは、オレンジの風味が微かに香るムースと、バナナのペースト?クリームがスポンジの間に挟まっています。

見た目は地味なケーキですが、オレンジとバナナの香りがお互いに上手く調和していて、美味しく食べられました。


アンブル・ノアは、上のプラリネムースの中に所々クルミを刻んだものが入っていて、食感のアクセントになっています。

基本的にとても美味しいのですが、スポンジの下のチョコレートムースが柔らかすぎて、いや、スポンジが固すぎるのか??縦に真っ直ぐフォークを下ろす事が出来ませんでした。


あ~、今度はいつ行けるのでしょう??

秋になっちゃうのかな~(*_*)