ど~も~。
今回も性懲りもなく、
『その3』にまで続いてしまいました。
トホホ。
相変わらずの自分の『文章まとめ力』の無さにビックリです。
ま、良く言えば。
『詳細説明力』なるものがあれば、それはあることになるでせうねw。
さてと。
今回でラストですが、長いっすwww。
どうか、気合を入れて読んでくださいまし☆
最後のカラオケがあまりにも楽しすぎて、
あっという間におさらばしないといけない時間になってたんですが。
ワタシ、一抜けでした。
で、FRAの中央駅に割と近い場所にあるこのお店だったんで、
帰りの電車はその中央駅から乗ることになりました。
Quigiさんに中央駅までの行き方を聞いてみました。
「えっとね。
お店を出たらまず左に行ってね、少しするとUバーンの駅があるんだけどね。
本当はそれに乗って中央駅まで行っちゃった方が早いと思うんだけど。」
って。
ワタシの乗る予定のSバーンの発車時間まで、
30分を切ってたんじゃないかな、、、その時点でw。
まずUバーンの駅にワタシが辿り着くまで、
どれくらい時間がかかるかわからないし、
電車がいつ来るか、
もし乗れたら中央駅まで何分なのか、
乗り継ぎが上手く出来るかどうか、、、、。
なんていう、いろんなクエスチョンが、
酔っ払いのワタシのアタマん中を一気によぎりましたw。
でもそんな酔っ払いのワタシが、
そんなことを全部解決できるワケもなくw。
よってスグに、Uバーンでの中央駅行きは却下させていただきましたw。
続けてQuigiさん。
「そしたらねー。
お店を出て左に行って、しばらく行くと結構大きな道路があるんだよ、大きな。
そこに出たら右に曲がるんだけど、もうそこから駅が見えるから大丈夫~。」
ってなカンジの説明をね、ほろ酔い気分のQuigiさんより受けたんです。
注:当時ワタシ自身も酔っていたし、
今コレを書いている時点で時間も経っているので、
記憶に自信がありませんw。
なので、ココに書いてあるQuigiさんのしてくれた説明の仕方に
少しズレがあるかもしれません、悪しからず。。。
「わっかりましたー。了解です~。それじゃぁ、お先に失礼しますぅ~。」
と、えり姉さんとQuigiさんにサヨナラをして駅に向かいました。
お店を出てまず、左方面に歩き出したワタシ。
ものの数十メートルで、あの『Uバーン』の駅を発見!
(あ、ここのことを言ってたのね~。以外と近くにあるじゃない。)
そう思いました。
そして、そのUバーンのある道路がかなり大きい道路。
(この道路のことかしらん、、、大きな道路って。)
ってことで、その道路を右折してみるワタシ。
・・・。
まずこの時点で、右折しても中央駅らしきものは見えませんでした。
(あ!コレかな~。)
そう思いながら早足で進んでいくと、違いました。トホホ。
実は、メチャクチャでかい【EURO】のシンボルが見えたんです!
(このマーク、FRAの空港にもあるんですけど、
どなたかご存知ですかね・・・?)
あとで地図を見たら、ワタシが見たのは【欧州中央銀行】だったかと思われw。
いくら大都市フランクフルト、とはいえ。。。
その時間ともなるとかな~り暗くてですね、
【眠らない街東京】なんかとは明るさが全然違うんすよっ!
これが昼間だったら、見えたのかもしれない中央駅や周りの景色も、
電灯がポツポツのフランクではね、、、ちーん。
そしたら、だんだん歩いていくうちに心細くなってきて、、、。
それでも
(迷ってる場合じゃなーーい!早く駅を見つけないと。)
と思い直し小走りする。
(ん?もしかして曲がる道を間違えたか?
だとしたら、曲がるのを早すぎたのかもしれない。。。)
今度はそう思い、
(もう一度来た道を戻るか?イヤ、そんな時間ないし。)
(Quigiさんとえり姉さんに電話してみようか?
イヤそれもな~、、、きっと2人で楽しく歌ってるだろうから、
迷惑かけたくないし。。。)
(だったらもう一回、左に曲がってみればどうだろう・・・。)
こんなことを1人で考えながら歩き、
イヤ、ブツブツぼやきながら歩いてたかもしれないなw。
結局、左に曲がって小走りからランニング。
スグ、ある1本の道路の看板をが目に入りました。
確か、【Einbahnstr】とありました。
一瞬【Bahn】というのが気になったけど、、、一応ココはスルーw。
街灯がポツポツある中、人通りはほとんどない。
しばらく走っていくと何やら視界に入ってきたものが。
(まじー!!!駅じゃないしっ!)
ワタシの視界に見えてきたのは、ナント堤防!
そうです、マイン川に危うくダイブするところでしたw!
(実際はもっと手前でわかったんで、そんなに近くまで行ってませんw。)
(イヤこれ相当まずいっしょ、っていうかヤバイっしょー。)
これまた思いながらか、ぼやきながらか覚えてませんが、
もと来た道を一気に逆走!
行きよりも更にスピードアップ。
(あー、これだったら今すれ違った人たちに道を聞けばヨカッタよー。)
(ヨシ、こうなったらもう、次にすれ違う女性がいたら絶対道を聞く!!)
女性がミソですw。
来た道を駆け足で戻りながら、目に入る人は男性ばかり。
(っていっても、数えるほどだったけど。)
こういうときに限って、女性が見当たらないー><。
それでも走り続けると、1人の女性がこちらに向かって歩いてきます。
(狙った獲物は逃がさんっ!)
そのまま変わらず走り続けるワタシ。。。
もう『ネコまっしぐら』ならぬ『bitteまっしぐら』ですよ!
「Entschuldigen...」
と迷わず声をかけました。
その女性は、ワタシをチラ見し、
そのまま歩きを止めようとはしませんでした。
(なんじゃコイツ。)
っていう彼女の心の声が聞こえてきそうでした。
「I want to go the station (だったか hbf).」
そう言うと、その女性は一瞬だけ足を止め、
「この道をまっすぐ、まっすぐ行けばいいのよ!」
と英語で答えて教えてくれました。
「どうもありがとう!」
このお礼の言葉を英語で言ったか、ドイツ語で言ったか覚えてませんw。
が、ちゃんとお礼を伝え、更に猛ダッシュ!
(ヨカッター、道聞いて。ホッ。)
教えてもらった道を走り続けました。
それにしても暗い道、、、そこをしばらく走り続けてやっと、
中央駅らしき建物を目にすることができました。
ココで余談。
ワタシが走った道を地図で確認してみたんだけどイマイチわからない。
たぶん、『Kaiserstr』か『Muenchenerstr』と思われます。
駅が見えて安心するのも束の間。
電車に乗れなくちゃ、意味が無いからね。
走りながら時計を見ると、発車時間まであと15分弱。
(間に合うかー?間に合わせないとー!)
更に走り続けます。。。
もう、息もキレギレです。。。
中央駅手前で、Uバーンの駅の入り口が見え、
Sバーンのマークもあったんでそこから地下へ。
駅の中でも、まだまだ走るワタシ。
RUN、RUN、RUN!!!
やっと、切符の券売機を見つけ購入作業。
この時、フラフラしながらやってきた酔っ払いのオヤジに、
「おぉい、姉ちゃぁ~ん、小銭くれよ~ぉ。」
的なことを言われるも無視!
(一瞬ひるんだけどもw。)
切符をゲットした途端、オヤジを振り切るためにまた走るw。
やっとのことでワタシが乗るSバーンのホームを見つけ、階段を下りる。
(やっと着いた~。間に合った~。ふぅ~。)
ここでやっと走るのを止めることができ、
電車の到着まで少し時間があったんでホームを歩いて進む。
そしてふと、そのホームの電光掲示板をみてみた。
自分の電車の確認のために。
(んんっ!?あれ?なんか違うような・・・。)
急に不安がよぎった。。。
(この行き先であってたかな。。。)
まずホームの時刻表を見てみた。
この日の最初の待ち合わせの時にあらかじめQuigiさんと、
最終電車の時間を調べてたんだけど、時間は合ってた。
次に、この前まーさんに頼んで買ってきてもらった、
Sバーンの早見表を取り出して行き先を確認。
(ヤバ、間違えた!これ反対行きじゃん!!)
まさに不安的中っ!!!
(嬉しくないよねー、こういうの。)
私がいたホームは、同じSバーンでも反対行きの電車が来るホーム。
この時点で、電車の発車時間の4、5分前だったかな、、、。
(じゃぁ、ワタシのSバーンのホームはどこなワケ?)
そう思いながらも既に足は、再度猛ダッシュスタート。
前に下りてきた階段も駆け足で登る。
そして掲示板を見る!
(あ、隣のホーム!!!)
またまた猛ダッシュ!
そして階段を駆け下りてホームへ!!
階段を駆け下りきる頃、
若い数人の男性がホームをダッシュで走っていくのが見えた。
(この人たちもきっと電車に乗るんだ!)
走っていく先を見ると、既に電車が停まってて、
今にもドアが閉まりそうな雰囲気!
先を行く男性陣は皆足が速く、素早く電車に乗り込んでいく。
(待ってーーー!!!ワタシも乗りたいのぉーーー!!!)
そう思いながら最後の猛ダッシュ。
「プシュー。」
音がしてドアが閉まったのは、ワタシが乗り込んでスグでした。
(ま゛にあっだーーー。)
何事も無かったように、静かに走る電車の中。
1人息切れしつつ、汗だくになワタシ。
その暑さ、地元の駅についても治まらず、、、。
結局、電車の中で脱いだ帽子も手袋もしないまま、
無事のご帰還となりましたとさー。
ココでホントにおしまい☆
読んでくれて1009☆おつかれさま。
