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ガルシアのブログ

仕事のこと、プライベートのこと、勉強のこと、日々気づいたことなどを発信していきます。

日本は少子高齢化社会へと突入して、人口の減少局面を迎えているわけですが、韓国や一人っ子政策をとっている中国なども急速に高齢化が進んでいるようです。

その他アジアや欧米でも速度の差こそあれ、おおむね流れは高齢化へと向かっているのでしょう。


20世紀は人口爆発の時代でもあったようで、07年の世界人口は約67億人。

1900年の4倍に膨らみ、その拡大が経済成長を促進して世界のGDPは28倍になったそうです。


今後の100年はこのような人口増加を背景にした経済成長は見込めないはずです。

労働力が減っていくことは確実で、経済は成長しにくく医療費などの負担は増えるという流れが、人口統計を考えると自然の流れのように感じます。


人口減の中でも効率化を進めるなどして成長ができるのかというと、ちょっと難しい感じがします。

そもそものパイが縮小していくわけですから、その中で多くの業界で競争が激しくなりそうです。

ただし、社会構造が変化していきますから、当面はチャンスが増えるかもしれません。


いずれにしても、少子高齢化による社会構造の変化は、政治的にも経済的にも大きなインパクトがあり、下手をすると大きな不安要素となってしまう可能性があるものだと感じました。

常に前進していくために、あらあゆるものを仕組み化して自分に取り込んでいこうという試みをしています。

仕組み化=習慣といってもいいかもしれません。

習慣がその人を作っていくといっても過言ではありませんから、人生においてどれだけよい習慣を身につけるかはかなり重要なファクターかと思います。


とはいっても習慣はなかなか身に付かないもので、特に良い習慣というのは勝手には身につきません。

勝手に身に付くのは悪い習慣ばかりですね・・。


新しい習慣を自分のものにするには時間がかかるわけですが、それが自分の習慣になる前にやらなくなってしまうことも多いはずです。


そこで習慣として身につくまで、良い習慣を行う仕組みを作ってしまおうという考えです。

できるだけ無理のない形でそれを実行するように仕組まなければいけません。


ということで、どんな習慣を自分に持たせるべきかをまずは検討中です(^O^)


まずはトイレのフタを閉める!とかからになるかなぁ・・・




数字を見ると眠くなる。。

とくに会社の数字、いわゆる財務諸表なんか見たくもなかった自分ですが、いまそれを克服するために学校に通ってアカウンティングを学んでいます。

自分一人で学んでもなかなか身につきませんが、クラスメートとともに学ぶことでより理解が深まるのを感じます。

アカウンティングを学ぶことで自分の数字アレルギーを克服し、さらに財務的な裏付けのある行動や主張ができるようになればいいなぁと思っています。