天気が悪い...
予約が入っている限り、どんな大雪だろうと、信じがたい豪雨が降ろうと、理・美容師は出勤する。
そして、サロンで準備してるとお客様からキャンセルのお電話...。
お客様ありきのサービス業ですから、キャンセルはつきものです。
なんとも言えない焦燥感
お客様が悪いのか....
いいえ、悪いのは天気です。
地域にもよりますが、雪に弱い関東都市部ではちょっとの雪も大打撃。
美容業界に関わらず、天気に左右されるのが客商売です。
そんな天気の悪い日のサロンワーク...どうしてますか?
悪天候時のおもてなし
サロンによっては、雨や雪の日サービス割などもしているようですが、私個人としては、そこで値段を下げる必要はないかな...と思います。
だったら、付加価値をに着目すべきかと。
雨や雪の日にいらしたお客様にサロン側がすべきことは、感謝の気持ちを行動で表すこと。
スバリ、気遣いです。
(技術力は当たり前)
濡れてる衣服を拭くタオル。
冷えた手に、暖かいオシボリ。
暖かい飲み物で体も温めてくださいね...
普段から、サービスは良い方がいいに決まっていますが、天気が悪く、足元も悪い中やって来たお客様には特別のおもてなしでご満足して頂きたいですよね。
マニュアル通りにサービスする必要はありません。
あなたとお客様との会話の中から、自分が出来る気遣いを見つけてみましょう。
ネイルの話題がでたら、良かったらコレどうぞ↓↓
お疲れのご様子だったら...
「いつもより長めにマッサージしますね!」もOK
雪の中のご来店ありがとうございます...と。
(悪天候特別サービスということをご理解頂きたい)
こんなのとか↓差し上げるのもいいですよね
寒い季節には、暖かいオシボリだってお出ししたい。
雨だから、雪だからできること....
天気が悪い日にご来店くださったお客様に、物を差し上げる必要はないけれど、ちょっとした気持ちを表したい時にあると便利な粗品は準備しておきたいですね。
相次ぐ当日キャンセル、当日予約も見込めない...
そんな日は後回しにしている事務処理に打ち込んだり、普段からそんな日のため講習や練習プログラムを考えておいてもいいですね。
作品取りの準備や計画を練ったり、アシスタントの練習を見てあげてもいいでしょう。
誰もが外に出るのが大変な悪天候...
そんな日も、やっぱりあります。
雨や雪の日だからこそできるサービスやサロンワークを皆様も考えてみてはいかがでしょうか?




