誰もが不安な閑散期
11月は理・美容室の閑散期と言われているが、実際いかがでしょうか?
この時期に、販促の計画や作業に取り込むというサロンも多いようです。そして、ネットで検索すれば販促の色々や、こうすべき、ああすべきというアドバイスも色々...。
個人店のオーナー様の中には、その通り致しましてもなかなか難しいものがありますよ...と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。ご商売は常に繁盛が理想だが、そう上手くいかないのが世の常です。
理容室、美容室...とにかくお客様がいらしてくださらなければお手上げ...。
だからやらない...
「お客様よ集まれっ....!! 願っても祈っても届かない。だったらどうする? サロン集客」でも取り上げましたが、継続が集客のカギ。
効果がないからとやめれば0%。それが1%になる可能性があるのならやはりやるべき。
あんま効果ないし...と販促に力を抜いてどうするか?
他に案でもあるのか?
そこで閑散期。少し時間が出来たなら、知識を蓄えるチャンス。新しいことを始める良い機会
なにも思いつかないなら、考え込む時間があるぞと思いを巡らす時。
繁盛店は他とは違うアプローチをしています。
必ず努力しています。
だからと言ってあなたが努力してないわけではないのです。ただ、視点が違うだけ...なのかもしれませんよ。
そんな私も考える
そこで私も考えてみた。
競合店きしめくなかで、どう立ち回るか
そして、ふと思う。サロンはサロン。ヘアサロン。
その枠ってやっぱり必要?
お客様的にどうですか?
サロンって見た目も重要かもしれませんけど、そこまでスタイリッシュな外観・内装とか、最先端技術とか求めてないお客様もいそうです。もちろんサロン個々のターゲット層もありますから、一概には言えませんが、長い目で経営やローカルにおけるビジネス展開を考えたとき、お客様に愛される店。すなわちリーピーターに支えられるサロンにしたいですよね。
枠をとっぱらう
代官山の蔦屋書店はご存知ですか?
スタバ×TSUTAYA 居心地の良いオサレ書店は空いてる席を探す状態。
驚きのコンセプトは
「書店と銘打っているものの、ここにあるのは本ばかりではありません」
まさかの、本屋が本以外のアイテム販売宣言 !!
そうです。枠から飛び出した書店は大人気。
大胆かつ斬新な改革でしたよね。
視点を変えてみる
サロンの売り上げは施術料金なんですが、それ以外で利益を得るのも悪くない。
むしろオモシロイかもしれません。
1番はお客様が居心地が良いと感じる店。
ヘアサロン×カフェ
ヘアサロン×書店
ヘアサロン×雑貨
ヘアサロン×野菜(本当にあるから驚き)
大型店である必要はない。
小さなスペースでも自由に見てまわれて、欲しいモノはその場で買える...。
髪切らなくても来ていいんです。
私なら...、ブラシにシャンプー、美に関わる商品色々...手にとって見れる。
店員さんはレジにいるから、押し売り感もない。
手頃な商品もあって、ちょっとしたプレゼントと買うのにも便利 !...なんて店あったらいいなぁ...と思います。
サロンで待たされる時とか商品見れたら買いたいし、「安売りするな!!高いかお安いか決めるのはお客様である」でも書きましたが、私はサロンで使っているようなブラシとか欲しい人なんです。
LoFtとかハンズとか行ければいいですが、行けない人もいるんです。可愛いモノや、洒落たモノが近くで買えない人もいるんです。
だったらネットがあるじゃないか...と言うかもだけど、女の子は見て買いたい♥
さらには見ると買いたくなる...。
閑散期の色々を考えていたら、とんでもない妄想力を発揮してしまいました。
こんなお話しが参考になるかはわかりませんが、枠をとっぱらう...意外と悪くない発想かも!?



