美容力を高めたいならスーパーフード!!
1980年頃からアメリカ・カナダで意識し始められたスーパーフード。
日本でも近年、モデルさんや女優さんなど芸能人から火がつき、急速ひ広まりました。
でも、スーパーフードと言われても、なにが一体スーパーフードなのですか?...という人もまだまだ多いですよね。ある特定の体に有効な成分がずば抜けて多く含まれている食品が「スーパーフード」と呼ばれています。
そのなかでも「プライマリースーパーフード」と呼ばれる食品があり、アメリカなど北米で美容や健康に敏感な多くの人々に支持されてるものがあります。
・アサイー
・カカオ
・チアシード
・ココナッツ
などですが、その中でも今回はチアシードにスポットを当ててみたいと思います。
大人気のチアシードって?
モデルのミランダカーが大好きなチアシード。もうすでに知ってる人は多いはず。
美に敏感な美容業界の方々の中には、一時期はこのチアシードを手に入れるのに苦労した人もいるでしょう。今では近所のスーパーなどでも買えるようになりました。
プチプチっとした食感のチアシードは、南米では一般的な食品の「チア」と呼ばれる植物の種。
アメリカFDA認可された栄養補助食品なのですが、注目したいのはオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)と必須アミノ酸 8種類(9種類中)の含有率。
代謝の促進だけでなくコレステロールを下げたり、免疫力を高め、アレルギーに貧血だってなんのその...というのだから、まさにスーパーフードです。
アンチエイジングにおすすめのチアシード。
美に関する職業に携わっているのなら、自分自身も美しくありたいものです...というか美しくないとお客様に対応してても説得力がないですよね。
そして食してみた...チアシード
とりあえず私は牛乳に入れて飲んでいました。
浸しておくと柔らかくなってゼリー状になるチアシード。このゼリー状のものが食物繊維で美容に効果大。チアシードの栄養分は熱に弱いので浸すなら、常温かそれ以下の水やヨーグルトがおすすめです。
チアシードには発芽毒があって12時間以上、水やヨーグルト等に浸すことで無毒化するらしいです。
そんなこと知らなかった私は普通に浸してプヨプヨしてきたら、飲んじゃってました。(気をつけましょう)
飲みやすく、簡単に摂取できて、続けやすいと思います。
...と言っておきながら、今はチアシード牛乳投入はやっていません。
飽きてしまって...という根性のなさと、もう1つの理由は冷え性なので、冷たい牛乳やヨーグルトを毎日食べたり飲んだりするのが苦しくなって...というのが本音です。
その後どうしたチアシード...
じつは....続けています!
オイルという方法で!
始めはえごま油を食事に取り入れていたんですが、チアシードオイルの存在を知り、チアシードにカムバック!
普段の食事、主に夕飯の時のサラダやスープに入れて摂取してます。
キレイになりたいけど飽きっぽいとか、面倒くさいの苦手な人にはオイルがおすすめ。ドレッシング感覚でかけるだけなので簡単です。
オメガ3脂肪酸が60%以上含まれている
ポドル プレミアム チアシードオイル
美に関わり続けたいから...
美に関わる職業についている限り、こだわり続けたい肌や髪の美しさ...。
それには外からのアプローチだけでなく、インナーからの働きかけも必要です。
もしかしたら食で美しくなることこそ美への近道かもしれません。
美に関わる職業だからこそ、美意識と食意識はこれからも高めていきたいですね。