こんにちは☆
BITORIAです!
益々、寒くなってきましたね!
お家で簡単に出来る身体を温める方法♪
お湯の熱さは?
40度前後が適温です。熱いお湯にどっぷりつかってすぐに出てしまうのでは皮膚しか温まりません。
入浴剤は?
ドラッグストアなどに所狭しと並ぶ入浴剤は即効性はありませんが、香りなどを楽しみながらゆっくりお湯につかるためのお助け商品と考えて使いましょう。何種類か購入して気分によって使い分けてみてはいかがでしょうか。みかんやレモンなど柑橘類の皮や、大根の葉などは保温効果があります。よく乾燥させてガーゼで作った袋に入れてお風呂に入れ使いましょう。できるだけ、無農薬、ノーワックスのものを選ぶとよいでしょう。そのほかにはお酒やお酢のお風呂も効果的です。お酒やお酢には毛穴の脂肪や老廃物などを溶かしだし、新陳代謝をよくする働きがあります。普通の浴槽ならコップ3杯くらいが適量です。
湯船の入り方
お風呂につかるのは結構ハードな運動です。特に低血圧の人はかけ湯を念入りに行いましょう。身体が十分に温まるお風呂の時間は15~30分くらいです。つかるのは胸元くらいまでがいいそうです。お風呂につかりながら、普段動かさない足の指を開いたり閉じたりしてみましょう。足の指の付け根には自律神経の通り道があるので、動かすことで活性化させることができます。
入浴後の注意
入浴後はすぐは身体がポカポカしていてパジャマ1枚でもいいかなんて気になってしまいますが、これは湯冷めのもとです。せっかく温まった身体が急速に冷えて、かえって冷え症を悪化させることにもなります。特に油断しやすいのが足元です。お風呂上りは一番に靴下をはくようにしましょう。