本日は小顔に見えるチークの入れ方を紹介させて頂きます。
私達の顔に立体感を与えてくれたり、健康的で華やかな印象をプラスしてくれたりと、チークは女性にとって無くてはならない存在。なんと、絶世の美女・クレオパトラもチークを愛用していたそう☆…でも、そんな優秀アイテムのチークも、間違った使い方をしてしまうと顔が丸く見えたり長く見えたりと逆効果なんです。
顔別
1、卵型
卵型さんのアナタは「王道」のチークの入れ方でOK!頬骨の最も高い部分(ニコッと笑った時に一番高くなる部分)からこめかみに向けて、丸く斜めに入れましょう。黒目の外側あたりから入れ始めるのがベストです。
2、丸顔
丸顔さんはシャープな印象を作り出せるとGOOD!頬骨の最も高い部分からこめかみにかけて、「幅は狭め」に斜めに入れましょう。スタート位置は、卵型さんと同じく黒目の外側です。頬の内側に太く入れてしまうと、丸いお顔が更に膨張して見えるので避けるコト。
3、面長
面長さんは縦長感を打ち消すことが大切!頬骨の最も高い部分より少し「下」の位置に、「水平」「横長」のだ円形を入れるのが最大のポイントです。卵型さんのように斜めに入れてしまうと縦長感が強調されてしまうので気を付けて。
スタート位置は卵型さん・丸顔さんよりも少し内側、黒目の下がベター。顔の外側に入れてしまうと、縦長かつ大きい顔に見えてしまうので要注意!
4、逆三角形
逆三角さんはキツく見えがちな輪郭に柔らかさを与えることが大事!頬の少し高めの位置に広く・大きく・ふんわりと円形に入れましょう。スタート位置は卵型さん達より内側です。低めに入れてしまうと、あごが強調されてしまったり、老けた印象を与えてしまうので気を付けて。
5、エラ張り
エラ張りさんは、張り気味なエラとこめかみ部分を上手に隠すのがポイント!チークと合わせてシェーディングもマストで入れましょう☆チークは、頬骨の高い部分から耳方向へ斜めのだ円形に入れ、シェーディングをこめかみとエラに入れましょう。
エラ部分にチークを入れてしまうと、ベース型感が強調され女性らしさがDOWNしてしまうので避けるコト。いかがでしたか?こんなにも顔の形によってチークの入れ方が違うなんてビックりですよね!
皆さんもぜひ自分の顔を鏡でよく見てチークの入れ方を研究してみてください。
