こんにちわ!
ビトリアのyukaですラブラブ


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

女性の健康は、生涯を通じて女性ホルモンに左右されます。月経がある期間はもちろん、閉経から寿命がつきるまでの長い年月にも大きな影響を及ぼします。

たとえば、女性に多い不眠や肌あれ、冷え、イライラ、むくみなどは、一見、更年期の症状と同じですが、女性ホルモンが十分に分泌されているはずの10代~30代前半でもよく起こります。生活習慣が乱れたり、ストレスをため過ぎたりすることで女性ホルモンのバランスが乱れ、自律神経に影響してしまうからです。

さらに、加齢によっても女性ホルモンは減少します。35歳以上の方は、それまで以上に生活習慣とメンタルケアに気をつけることが必要で女性ホルモンと体脂肪の関係
女性は若い時と同じ生活習慣を送っていても、年齢を重ねるごとに太りやすくなります。その大きな理由として、女性ホルモン(エストロゲン)分泌量の低下があげられます。エストロゲンは体脂肪の代謝に大きく関わり、とくに内臓脂肪をつきにくくする作用があることがわかっています。そのため、エストロゲンの分泌がほぼゼロになる閉経後(50代以降)は、これまで以上に体脂肪がつきにくい生活習慣を今すぐできる!女性ホルモンの整え方

規則正しい生活習慣が大切です。

ナイフとフォーク食事ナイフとフォーク
栄養素が偏らないように、いろいろなものをまんべんなく食べることが必要。やせ過ぎたり太り過ぎたりせず、体重を安定させることが女性ホルモンのバランスを整えることへの近道です。閉経後は太りやすくなるので、食べ過ぎに注意しましょう。
キラキラ運動キラキラ
キツ過ぎる運動は、女性ホルモンの働きをかえって悪くします。自分が心地よいと思える程度の運動を、毎日少しずつ行うこと。ヨガやピラティスなど、呼吸法とともに行う運動はとくにおすすめ。呼吸法(深呼吸)は自律神経を整えるのに効果的です。その他、ストレッチやスクワットをするなど、日々身体を動かすよう心がけましょう。
ドキドキストレスケアドキドキ
感情をため込むのはNG。笑う、泣く、怒るといった感情を我慢しすぎないこと。1日に30分程度は自分のための時間をつくって楽しむことも効果的です。香り(アロマ)もストレスなどを司る視床下部を介して、心や自律神経によい影響をもたらすのでおすすめ。さらに重要なのは睡眠。質の良い睡眠は生活リズムを整え、女性ホルモンの分泌を正常にします。送ることが大切になります。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*