まだまだ1月ですが、もうすぐ2月。
2月のイベントといえば…「節分」ですね。
誰もがやったことのある行事だと思いますが、ここで節分の由来をお話したいとおもいます。

節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれています。
節分は、季節の変わり目毎にあるのですが、
季節の分かれ目とは、立春、立夏、立秋、立冬の事です。
その前日が、節分と呼ばれているのですが、
季節は、「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」になります。
その春の始まりが、立春です。
立春の前日、2月3日が節分として、メジャーになったのです。
「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に、
「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」
との願いを込めて、一年に一度、節分をこの時期に行うのです。

「鬼=魔」
「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から、
その年が無病息災で過ごせるようにと、豆を撒くようになりました


豆についての、豆知識を一つ。
豆は「煎った大豆」でなければなりません。
なぜかというと生の豆は、そこから芽が出てきます。
「魔」から目が出てくるということで、大変、縁起が悪いとされています。

新しい一年が、楽しく過ごせるように豆を撒いて、鬼を家の中に入れないようにしましょう☆

鬼をモチーフにした可愛いキャラ弁も見つけました。
是非皆さんも作ってみてください☆

http://matome.naver.jp/odai/2142213295194823301