こんにちは!
BITORIAのYOSHIKOです★
街はすっかりクリスマスですね(*'▽')
表参道も、毎年 木々たちがピカピカになります☆
私も今日は、友達がいっぱい集まるクリスマスパーティーに行ってきます!
クリスマスカラーって、どんな意味があるんですかね?
・・・こちらのHPにお邪魔させて頂きました☆
『http://yoasobisanta.net/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%B7%91%E3%81%A8%E8%B5%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/
』
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キリスト教において、赤は重要な意味を持つ色です。
それは「神の愛」とキリストの流した「贖罪の血」を表す色という互いに相反する意味を持っています。
そこから、祭礼の際に枢機卿(すうききょう:教皇に次ぐ高位聖職者の称号)の法衣として用いられ、白に続いて神聖な色とされています。
この法衣の色は「カーディナル(枢機卿の意)レッド」と呼ばれています。
※ちなみにそれを世界中にキャンペーンしたのは、「コカコーラ」だそうです
クリスマスと言えば、モミの木とヒイラギです。これらは常緑樹として一年中色を変えない、つまりエバーグリーンの植物です。
この強い生命力から希望の木とされ、永遠の命を象徴しています。
またモミの木の小さな葉が十字架に似ていることから、キリストの十字架に結びつけられることもあります。
ヒイラギの葉の棘はキリストの受難を、赤い実はキリストの赤い血を表すそうです。
クリスマスカラーが緑と赤なのを簡単に説明すると。
緑は、クリスマスツリーに使われる木が一年中緑から色を変えないことから。永遠の命を象徴しています。
赤は、イエス・キリストが私達に永遠の命を与えるために流した血を表しています。
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へぇ~(*'ω'*)
ただ単に、サンタの赤とツリーの緑っていう単純な理由じゃないみたいですね☆
1つお勉強になりました(^^♪
クリスマスの雰囲気を楽しんでください♪