最近、こんな言葉を目にして
印象に残りました。
そんなことを考え、意識していく
年齢にも少しなってきたの
かもしれません。。。。
『物、友達や知人、情報、名声、お金を
はじめ
何でも人は多く持つこと、得ることが
幸せだと思い込み、錯覚している人が
少なくありません。
得る、得る、得るということが
幸せという価値観は、
ひょっとしたら人間の最大の
他の動物とは異なる
特徴の一つかもしれませんね。
確かに、若いときは知識も、
経験も、実績も、
できることも、役立つことも
人脈もないので、人は、
なんでも、得る、増やす
ということを一生懸命頑張ることは
必要であり、大切なことではあります。
しかし、人の人生というのは、
年齢とともに、
また、
その人生の歩みにおいて
経験や得たものにより、
いろいろと変化していく
いや変化させていくことが
必要であるように思います。
それが、生命の継承というものです。
人の世界というのは、
物も人も情報など、すべてにおいて、
増えれば、持てば面倒も増えます。
そして、それを維持、堅持するために
時には健康や命を縮めることさえあります。
そして、自己顕示欲や私欲を結果的に
いつまでも持ちすぎることにもなることも
あります。
そして、持てば持つほど
時には、手放すことが怖い、
不安と思うことに
つながることもあります。
身のまわりの余分なものを一度
捨ててみましょう。
本当に大切なもの、大事なもの
がひょっとしたら見えてくる
かもしれません。
ひょっとしたら、本当の幸せと
思える自分の本当の価値や心が
見えてくるかもしれません。
自分のこれまでの歩んできたものでの
自分の存在価値や人に、世の中に、
これからの
未来の人へ残すべきものが見えてくる
かもしれません。
どんなにすっきりすることでしょう。
そこに、
残されたところには
必ず別の幸せがあります
から。。。。。。。』
食べ物なんかもそうですが、
食べたいものばかり
食べていると、体もいつか
過剰栄養ともなり、
結果、健康をこわすことにもなりますね。
要は、必要以上の栄養をとりすぎる
自分の体が処理しきれない栄養をとり
すぎる
若いときは必要な量でも、年をとると
同じ量は必要なくなる
体と同じように最近思います。
幸せを感じる人生を歩む
笑顔や微笑みが自分の顔にやどる
日々を過ごす
心が落ち着き、充実した日々を過ごす
そうした余裕ある心が、
人への寄り添い、共感、助け合い、
そして、最後に
自分自身の心の充実につながる
のかもしれませんね。
ひょっとしたら
人は思い込みの固定観念に
ずっとかたまりすぎているのか
もしれませんね。
変化や手放す、我慢する、孤独になる、
人とと違う
それらを嫌い、不安に思う
動物かもしれません。
しかし
何か、今、本当にそうなのか?
そうしたことを、我々に教えて
くれている
気づかせてくれているようにも
思います。。。。。

いろいろと考えさせられる日々です。。。。。
たまには違う価値や視点で、また、
原点回帰することも大切なように
思います。
書いている表現が
関西弁だから、私(大阪人)
に余計に響いたのかな?(笑)