人は生きてく過程で
いろいろな経験をしていきます
うまくいかない、つまづいたり
おもうようにいかない
ころんだり キズついたり
したおかげで
物事を深く、本質をみようと
考えるようになりました
あやまちや後悔、
失敗をし、くり返したおかげで
少しずつ
人のやることを 人のミスを
暖かい眼で見られるようになり
許せるようになりました
何回も追いつめられ
不安や苦しさ、寂しさ
人に助けをもとめたくなる
そんなことを何度も経験
もつことを経験したおかげで
人間としての
自分の弱さ、だらしなさ
自分の小ささ、謙虚さ
お陰様の精神を
いやというほど知りました
だまされたり うそをつかれたり
裏切られたり したおかげで
馬鹿正直で 本当に誠実で
他人のことを我がこと以上に、
本気でおもってくれる
親切な人間の暖かさ、誠実さ
も知りました
そして・・・・・
身近な人の死、大切な人の死
に逢うたびに
人のいのちのはかなさと
必ず誰にでも命の終わりがくる
日々は、時が過ぎるということは
自分の与えられた命がなくなっていく
ということを
いま ここに
生きていることの尊さを
当たり前が当たり前でない
有ることが難しい
何事においても奇跡の連続てあり
有難きことであるということを
骨身にしみて味わいました
人のいのちの尊さを
骨身にしみて 味わったおかげで
人の命を ほんとうに大切にする
時間を大切にする、今を大切にする、
念をもっていきる、大切な人を大切にする
そんな素直な心で生きる
本物の人間に裸で、自分の素のままで
逢う人と出逢うことができました
一人の 誠実でほんものの人間に
めぐり逢えたおかげで
それが 縁となり
自分の生きる元気の源
自分よりも大切におもえる人となり
そして、そんな人のまわりには
次々に 沢山のよい人たちもいて
素晴らしいめぐり逢い、生きる尊さ
を知り、充実した生き方が
できるんだと知りました
何事も、まずは自分が経験をする
そして経験を糧として、
自分が成長をする
歳をとる
経験を積み重ねる
ということは、
色々な経験から学ぶ、気づく
そして、自分の経験から
他の人の心も想像できるようになる
一回しかない、
過去に戻れない
二度同じことがない
二度同じ日がない
一回きりの
人生において
そうした貴重な
命をつかう日々のなかで
良い人ではなく → 心の善い人に
かけがえのない人に
出会わせてくれる
人生とは、自分の成長を通じて
そういう人との出会い
幸せをみつける旅とも
言える
そうおもえるこの頃です。
そういう旅ができ
出会えたら
自分の人生は幸せだったと
言えるのかなとも
全ての経験には
無駄はない
経験をしないと
本当にわからない、身につかない
心に刻まれない
どんな経験でもムダはない
全ては自分次第
自分の今、
今の自分のうつった姿(心の姿)
写し鏡こそが
人とのご縁をつくる、継続できる
ということになるんだとおもいます
無理につくったご縁や人脈は、
おそらく、長くは続かない。。。。。。
今、色々と誰も正解がわからない
出口が見えないとき
色々な境遇を強いられてる
人がたくさんいる今
こんなときこそ、
本当に
【人の気持ちに
寄り添える人】
そんな人が求められてる
ように本当におもいます
勝ち負けの価値観の時代から
寄り添うことの大切さを求める
価値の時代へ変わる
少し時間がたち、
人は慣れたきたときに
当たり前になってきたとき
そういう時にこそ
どう考え
想像し
行動ができるか?
心を寄り添えるか?
自分がこれまで生きてきた
経験してきたことが、糧が
本当に活きてくる、
その人の本質の姿としてあらわれて
くるように思います
多く様々な経験をした人は
いろいろな想像ができ、
人の痛み、そして許せる心
自分のことよりも、人へ寄り添う心を
もてる人のような気がします
また、寄り添うということについては
改めて次の機会に書けたらと
おもいます
ふと懐かしく
今だから、今一度
この歌を聴き。。。。
オリジナルの当初のメンバー
がやっぱり良いですね
↓↓↓↓


