命あるものは、いつか終わりをむかえます。それは誕生したときにすでにわかっていること。

母が看護師を長年しており、たくさんの死をむかえる人を見てきたと聞いたことがあり、人は誰でもそれをむかえると多かれ、少なかれ「後悔」をいうものをもつと言っていました。

 

後悔をするものとして、よく言われるのが

 

・まわりを気にしてやらなかったら後悔する

・思っていることを伝えなかったら後悔する

・勝手に限界を決めて挑戦しなかったら後悔する

・ただ選ばれるのをずっと待っていたら後悔する

・タイミングばかり考えて何もしなかったら後悔する

・うまくいかずにそこですぐにあきらめたら後悔する

・将来を心配しすぎて今を生きていないと後悔する

・不安や恐れのために自分の心に素直な選択や行動をしなかったら後悔する

・どんな自分でも好きにならなかったら後悔する

 

人はやって失敗をしたことよりも

最後には、やらなかったことを後悔し、それはいつまでも続く

 

今、生きている、今日、生きている、健康でいる

その事実がすべて。。。。

 

自分が今、今日、何をするか。。。。

 

人生は一度きり、明日がある、来月、来年ある保証もない。

 

確かなことは 「今」 あるというだけですね