朝6時くらいに起きて8時から始めー。
おれは鎌を持って…ではなくて、「島立て」を担当しました。
お母さん方が刈り取り、束ねた蕎麦を
インディアンテントのように組んで
山をつくるっていう仕事です

↓こんな風に。

手伝って頂いているおじいちゃん(74)に教えてもらいながらチャレンジ。
上の写真の左がおれで、右は先生の。
微妙に違うんやが…。
手順としてはまず棒を少し斜めに立てて、
そこに束になった蕎麦を8わ順番に立てる。

そこへ被せる用に結わえた束をぐるりと被せて完成。
雨避けと鳥避けになる。
また、最後に紐でまとめれば風にも強くなるそう。
似たような感じの稲を見たことがある。
目的はきっと同じなんやろな。

数えていないが、こんな具合に一日で100島以上は立てれたはずや。
途中、今一度先生の立て方をよく見て技を盗み
安定して早く立てれるようになれたと思う。
一応皆さんには誉められたよ(*^-^)
このまま乾燥するまで2週間くらい置くらしい。
そっからさらにいくつもの行程を経て、ようやく粉になるわけや。
こうして8時~5時までがんばり、一日が終わった…。
赤い屋根の分校に帰ってからは
ここいらの郷土料理、「ひっつみ」を作ってみた!
↓これが謎の食べ物、ひっつみ。

「そばひっつみ」だから、かっけみたいな感じ。
お母さんちゃんたちに聞いて、作り方を教わりました
んで、できたのがコレ↓

多分これで合っとるはず。
お味は…
おっ?
うまいぞ?
モチモチするわりにはボリュームも押さえられていて
気がついたらパクパク食べてしまった…。
かっけにひっつみ…。
南部藩にはまだまだ面白いもんがありそうです!
出費 1715円
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