天気悪いです。
とりあえず餘部鉄橋を見て雨宿り。
少し進んだら祭りの旗が。
なんだか地元の祭に誘われて
フラフラと旗のもとへ。
不動明王様のお祭なんやと。
ありがたいお札と
茗荷(ミョウガ)飯のセットで500円てことで
やたら有り難さを押してくるし
この先の安全祈願を兼ねて購入。
ちょうどお坊さんが
お経をあげてくださる時やったもんで
町の方々といっしょに仏様の前に座って
手を合わせてきました。
木魚のリズムに合わせて
繰り返し読み上げられるお経は
まさに音楽そのものに感じました。
昔の人はきっと
お経を読みながら一種のトランス状態になり
亡くなった人や神仏に
近付いていたのかなぁと思いました。
(世界各国の踊りや音楽は
こうゆう意味では一部
通じるものがあるように思います。)
麻薬はいかんけどね。
ミョウガ飯うまいよ。
刻んだミョウガと醤油だけの
シンプルなご飯です。
このへんはこの祭の時は
ミョウガ飯って決まってるんやって。
どんよりした空模様ですが
安全祈願もしたし、がんばるかなー!
