アメリカもカード社会。タクシーの支払いもカードが主流になっているらしい。というかなっていた。
タクシーは現金で乗るものという固定概念があり、それがタクシーはカード払いというかタクシーでの迷わないカードの支払いとかネットでは紹介されている。これはびびる。
ワシントン国際空港からワシントンDCへの移動は面倒なのでポイントtoポイントで目的地に着けるタクシーを利用。
乗ってみれば助手席の後ろにはカード支払いの機器が。大きさはiPad Proくらいかな。カードリーダーと支払いのメニューがついている。これだな。支払いの前に理解してスマートな清算をと自分をたしなめる。
結果はどうかというとカードのスキャンに手間取って(というかどの向きで読み込ませたらよいかがわからなかった)。時間がかかってしまった。ただ自分はあせっているが運転手は余裕ぽかった。
支払いの手順は。運転手が清算の処理をすると画面に運賃とチップ(%)が出てくる。チップは金額ではなく15%、20%、25%の選択画面があり、クリックすると自動でチップが計算される仕組みです。
以前はチップの金額を自分で計算して、合計でいくらと運転手に話して現金で渡していたのに比べると、暗算が苦手な人にとっては実に分かり易くて便利だなと感じました。
ただ現金の時はチップ込みで端数を丸めて支払っていたので、なんかセント単位まできっちり計算されるのもどうかなあと思ったりしました。
これ表示の%以外にしたい場合はどうすればよいのかと疑問に思ったのですが、今回の旅行ではそんな精神的余裕もなく聞きそびれてしまいました。
チップの%表示はレストランの支払いでも見かけました。
