アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏- -50ページ目

アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

ワシントンDCからサンフランシスコまで、友人三人とのレンタカーによるアメリカ横断旅行記です。あなたの旅の参考になれば幸いです。

 アメリカのレストランの支払い。慣れてくればそんなこともないのですが、最初は緊張します。

 カードで支払いを頼むと、たいていのお店ではレシートが三枚。さて、これはどうするんだっけと、アメリカ初日のレストランにて、旅の疲れで既に働かなくなっている頭をフルにつかって、つたない記憶をより戻そうとする。

 この時は三人でフードコートで夕食の予定だったのですが、友人は軽いものがいいという事で、ちょっとボリュームが食べたいという自分と意見が分かれ、一人だけ別でフードコートのレストランへ行くことになりました。

 

 そこでステーキ屋に入ったはずなのですが、時間が早いこともあってお店はHappy Hourの真っ最中。メニューもHappy Hour用のつまみっぽいのが並んでいているだけ。自分の想定と異なっていた事もあり、メニューの英語が全く分からない。ただ値段は安いというのは理解できました。

 もしかしたらステーキのメニューのあったのかもしれなかったのですが、この時点では聞けなかったです。

 

 何とかメニューを解読して注文。カードでの清算をお願いするまでに至りました。ウエイターからは案の定レシートが三枚。「しまった支払い方を予め復習しとくんだった」と思いましたが後の祭り。とりあえずチップとトータルそしてサインを書いて席を立つ。正直これでよかったのかと思っていましたが、後で調べたらやっぱり違っていました。

 

 正しいやり方は。

  1. カードの清算をお願いしてクレジットカードを渡す
  2. レシートを受け取り内容(金額)を確認する。
  3. チップの額(大体15%を目安)をレシートに記入。
  4. 合計金額をレシートに記入する。
  5. 署名。
  6. Customer Copyのレシートを取り終了。

 

 たまにCustomer Copyの記載がない場合もあり悩んだことも。こんな時は恥ずかしがらずにウェイター(ウェイトレス)に聞きましょう。

 とはいっても、忙しい時は自分が席を立つまでウェイター(ウェイトレス)が戻って来ない時もあるので。わからない場合は面倒でもウェイター(ウェイトレス)を呼び聞くように努力したほうが良いですね。
 後々でトラブルにならないために。