旅の10日目 いよいよラスベガス入り カナーブ~ラスベガス | アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

ワシントンDCからサンフランシスコまで、友人三人とのレンタカーによるアメリカ横断旅行記です。あなたの旅の参考になれば幸いです。


 旅も10日目。グランドサークルエリア内での観光旅行も終わり、再び西への移動を開始します。

 

 グランドサークル内での独特な風景な数々もそろそろ飽きてきて運転も退屈気味です。疲れも徐々に溜まってきている感じです。

 

 そんなだるさを吹き飛ばしてくれるように、ラスベガスの街(ホテル群)が見えてきました。ラスベガスのホテルは一つ一つが異様に大きいので、かなり遠くからでも目立つのは嬉しいですね。

 久々にラスベガスに帰ってきた。今回は初めて陸路でのラスベガス入りです。

 

 時間はユタ州からネバダ州へのタイムゾーンの関係もあり、予定より早くまだ昼前です。チェックインの時間にはまだ余裕です。そこでちょっと足を延ばしてフーバーダムに向かうことにしました。二日連続でコロラド川の人造ダム観光となりました。

 フーバーダムの印象はというと、とっても重厚でどっしりとでかい。

 まず駐車場に車を止めて軽く昼食をとり、徒歩でダムを横断しました。ダムの途中にはアリゾナ州とネバダ州の州境があり、時計の表示がありましたが、示している時間は同じ、これはアリゾナ州(山岳部)はサマータイムが無いため、タイムゾーンが異なっても時間は同じということです。

 散歩後はフーバーダム観光ツアーに参加してダムの中を見学しました。

 フーバーダムを後にして、ラスベガスへ来た道を再び移動します。ラスベガスに近づくと、今日の宿「ストラトスフィア」がとっても目立ちます。今回の旅行ではじめて、過去行ったことのある土地にやってきました。

 ラスベガスのホテルは規模が大きいので、距離感がつかみずらい。いつまでたってもホテルが近づかない。ホテルの前に来ても、入り口が良く分からない。この辺りはナビでうまく設定できると良いなあと思います(設定が間違っていたかただ分からなかっただけかも)。

 ストラトスフィアのチェックインカウンターは行列が。これはいつものラスベガスの風景です。チェックイン手続きをするも、スタッフはペラペラしゃべって何言ってるかさっぱりわからない。早く部屋に行きたいんだけどなあ。結局追加料金払って、上層の部屋へ変えられてしまった。まあ、もともとの値段が安かったのでいいか。

 毎度のごとく、カジノ内を通って部屋へのエレベーターへ行く。

 

 ちょっと買い物をしたかった事もあり、その後は別行動をとりラスベガスの中心部へ向かう。結構知らないホテルがいっぱいできているが、雰囲気はそんなに変わらないように見える。

 ただストリップ通り添いを歩くと、ちょっと観光客の雰囲気が違うような、なんとなくただ観光っぽい人が多いなという印象を受けました。

 また、大道芸っぽい人も多く見かけましたが、何となく安っぽい感じがしてラスベガスっぽくない。それともこれが今風なのかな。

 モールもお店が結構変わってる。いろいろ買おうかと思って来たのですが、入る店が無くなっている。

 入ったのはアベンジャーズステーションとレゴショップ。

 夕食はなんとなく皆がラーメンが食べたい雰囲気となって、調べたうえ「刀屋」に集合して食べる。味は普通だった。このラーメン屋がある一角は、いろんな食堂が軒をつらねている食い物屋街のなかにありました。

 こんだけのスペースって昔はなかったよな。多分バリーズが建っていいた土地だったような気がします。

 その後ベラッジオの噴水を見てホテルに戻ります。ミラージュの噴火ショーは工事中らしくやってませんでした。野外のショーも昔に比べて寂しくなりましたが、観光客は物凄かったな。

 

 友人二人はホテル「ストラトスフィア」まで歩いていくというので、自分はちょっとモールを見てタクシーで帰りました。

 

 その後タワーの展望台から夜景でも見るかと思っていたのですが、連れは歩き疲れてそのまま寝てしまった。

 結局はショーも見ず、カジノで遊ぶこともしないラスベガスの夜でした。

 

GoogleMAPより

 旅の10日目(8月31日) 走行 565km 徒歩 4.9km

 走破都市 カナーブ、ラスベガス

 走破した州 ユタ州、アリゾナ州、ネバダ州

旅の9日目

旅の11日目