こんにちは。
今日も来てくださって、ありがとうございます。![]()
先日、初めて有料観覧席で花火を観覧することができました。
花火って、一人で見に行くものでもないし、
時間の都合がつかないとなかなか・・・
子供が大きくなってしまってから、
見に出かけることも減っていましたが、
夢甲斐塾のメンバーからのお誘いがあり、
出かけることにしました。
山梨県下最大、日本一、世界一の花火(夢甲斐メンバーはそう思っているのですが
)
せっかくなので、カメラを担いで出かけてきました。
花火の開始は午後7時15分
ですが、交通手段が車や電車にしても
それほど人口の多くない場所に相当の人が集まるわけで、
混雑しますから早めに出発・・・したつもりでした。
それでも混雑に巻き込まれ・・・![]()
午後4時過ぎに駐車場へ
そこからシャトルバスで会場まで移動することとしました。
会場へは午後6時前に
メンバーとも合流して、気分は花火~
有料観覧席内は、シート席と一人ずつの席があり、
どちらも眺めの良い場所・・・
本日のお弁当は・・・
夢甲斐メンバーのホテルいち柳さまが
作ってくださった「こしべんとう」
地元食材をふんだんに使ってあります。
お祭りと言えば、飲食の出店が・・・
近くのグラウンドが会場・・・
今回は、花火の打ち上げ場所近くの観覧席ということで
レンズは広角にしてみましたが・・・
これが今できる精一杯の写真・・・![]()
イマイチですが、雰囲気だけでも・・・
友人がIPhoneのアプリで撮影していましたが
なかなかうまく撮影できるんですよね・・・
花火の中には、ハート形、買えるの顔、スマイルマーク・・・
へ~~~!というものもありましたが、
まったく撮影できず・・・
超特大の2尺玉は、圧巻でしたが
当然ながら近すぎて写真では・・・
フィナーレ間近の花火とフィナーレが得に豪華!
あたり一面が昼間のように・・・
写真の一番下の部分に人の姿が・・・
そこから花火の大きさがわかるかな・・・という写真
凄過ぎて、久しぶりに花火で感動した夜でした。
有料??そんな意識もありましたが、
実際は、目の前でこれだけの花火を見られるチャンスなんて
なかなかないし、迫力が全然違う!!
有料でよかった!!
メンバー一同の感想でした。
たぶん、来年もみんなで行くことになりそう・・・![]()
この神明の花火は、江戸時代には日本の三大花火」と
呼ばれていたこともありましたが、
一時、途絶えていた時期もありました。
この花火大会のルーツは・・・
平安時代の甲斐源氏にまでさかのぼります。
源 義清が甲斐源氏の祖と言われ、彼の家臣である甚左衛門が
京都から移り住み、彼は優れた紙漉きの技術を持つ紙工でもあったそうです。
彼が広めた高品質の和紙は「肌吉紙(はだよしがみ)」の名前で
武田家や徳川家に献上されました。
和紙の名産地となったこの地は、戦国時代には火薬の製造も盛んになりました。
当時の情報技術の最先端であった「のろし」もたくさん作られました。
こうして、和紙と火薬の街・・・花火の街となっていきました。
衰退していた花火大会ですが、
平成元年に復活!
花火の街として大規模な花火大会が開催されるようになりました。
現在では、2尺玉を含む2万発の花火が打ちあがる
花火大会となった次第です。
花火がお好きな皆様、ぜひ山梨訪問でご観覧されてみてはいかがでしょうか?
毎年、8月7日開催されます。![]()
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。![]()
コメントを頂いた皆様のブログへは、必ず訪問させて頂きます。
皆様のワンクリックで10ポイント入ります。
ご面倒ですが下記バナーをクリックして応援して頂けると嬉しいです。
スマホのパソコン画面かPCからクリック、
少しお待ちいただけるとカウントできるようです。![]()
人気ブログランキングまで、スミマセン(^^ゞ
山梨県 ブログランキングへ
レシピブログも、よろしければご覧くださいね(*^_^*)









































































