こんにちは。
今日も来てくださって、ありがとうございます。
6月と言えば、梅の季節・・・
今年も梅仕事がやってきました。
お友達から教えてもらった申年の梅の縁起・・・
今年はまさにその年だから、いっぱい仕込もうかしら。
その由来は・・・
平安時代にまでさかのぼるそうです。
街中に疫病が流行し、時の天皇だった村上天皇が
申年に漬けた梅とこぶ茶で治したといわれているようです。
江戸時代にもコレラが流行した折、申年の梅で治したとか・・・
また、申年は異常気象になることが多く、
梅が貴重だったとの説もあるそうな。
そんな理由で、申年の梅を申梅(さるうめ)と呼ばれ、
梅を食べたり、漬けたりするのに縁起のよい年とされているそうです。
ずっとチェックしていたお隣の梅の木・・・
だいぶ色づいてきました。
ところが、おとといの風で枝がポッキリ・・・
収穫まであとわずかといった感じだったのに、
このままではダメになってしまう・・・
仕方なく、全部収穫させて頂きました。
梅は豊後・・・
南高梅のように大きな実です。
傷のある実もありますが、農薬を使用せず、
化学肥料を与えない、自然のままのほったらかし梅・・・
今の時代、貴重な梅となっています。
収量は決して良くはないでしょうが、
毎年頂けるので嬉しいです。
身土不二の精神で、有り難く頂きます。
まずは、丁寧に洗ってからヘタを取ります。
いつもは梅酒、梅シロップ、梅干し、梅醤油、梅ジャムをつくりますが、
去年の残りもあるので、今年はほとんどを梅干しにしようかと・・・
お次は何を仕込みましょうか・・・
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。![]()
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