目玉焼きは半熟? 固め? ブログネタ:目玉焼きは半熟? 固め? 参加中
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大目玉をくらう。

目玉が飛び出る程高い。

目玉商品

目玉のオヤジ。

そして、目玉焼き。
目玉と名のつく物のいかに多用な事か。
比喩として使われることの多さは、そのまま人間の意識が目玉に向かうことの多さに比例するだろう。
人と話す時は目を見ればわかる。死んだ魚の目、鳥の目、動物の目。。。
目玉とは、実にいろいろな感情や思考を呼び覚ますものなのである。

さて、前置きが長くなったが今回は目玉焼きの「目玉」である、黄身。そして、それを取り巻く白身についての考察である。

みなさんは目玉焼きに何をかけて食べるだろうか。
醤油、ソース、マヨネーズ、塩、胡椒。。。
水戸では目玉焼きと納豆をぐちゃぐちゃにかきまぜて、オクラやメカブを添え、ネバリ丼として食されていたりする。

世界中でこれほどポピュラーな食べ物はそう無いのではないだろうか。まさに食材の「キング・オブ・ポップ」であると言えよう。


また、焼き方に関しても多用な方法が存在する。

フライパンに落として、水を少量入れ蓋をする「蒸し焼き

両面を焼く「サニーサイドアップ

少し意図とずれるが、油であげる「フライドエッグ

ハートや星の金型に落として焼く、なんていうのもある。





私が好きな食べ方を紹介しよう。

まず、良質な手作りのベーコンをカリカリに焼く。これは、自宅の燻製場で桜のチップで燻した物で、なるべく熟成期間を取った物が望ましい。豚はサツマイモだけを与えた黒豚だ。契約している農家から入手した。

ベーコンは豚バラから作られるから、カリカリに焼いたときの油の量はすさまじい。この油を使って、同じフライパンにそのまま卵を落とす。燻製の香りのついたラードで揚げるような寸法だ。黄身は半熟をキープすること。(外国でやる場合は、卵の品質があまり良くないので難しい。半熟で卵を食べられる国は日本だけなのである。)ちなみに、卵についても契約した農家の物だ。暗闇で育てられるブロイラーなどではなく、天日のもと、健康に育てられた鶏の物だ。

そして、自家製のリンゴ酵母で発酵させ、ふんわりと焼き上げた食パンをトーストし、それにガーリックをなすりつけ、自家製の無塩バターをこれでもかというぐらい塗っておく。さらに粒マスタードを塗り、そこに先程のベーコンと目玉焼きを乗せる。我が家にはハーブを育てている小さな庭(約3坪程度)があるので、そこから状態の良い物を摘み、乗せる。(ミントやローズマリーなど)

以上の調理が終わったら、食パンを半分に折り曲げ、豪快に食べる。
塩気のあるベーコンと卵の黄身のまろやかさ、コク、良質な粒マスタードの辛さ、ハーブの香りなどが相まって、それは応えられない程のウマさである。ぜひお試しを。


余談であるが、今朝の私の朝食は上記の物に加え、

・庭の野菜と果物を牛乳とバニラシードと共にミキサーにかけたジュース

・自家製のヨーグルトにこれまた自家製のジャムを添えたもの



非常に美味であるのだが、満腹になってしまうので、いつも

午前中は仕事にならない

のであった。
作って欲しい「●●バーガー」! ブログネタ:作って欲しい「●●バーガー」! 参加中
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みなさんは、ハンバーガーと言えば何を思い浮かべるだろうか。







「アメリカ」というキーワードが浮かんだ人が多いのではないだろうか。

長らくの間、ハンバーガーはアメリカ人の主食である、という意見がまことしやかに日本では流通してきた。
だが、しかしそれは本当だろうか。

それを検証するために、まずは「ハンバーガー」という言葉について考えてみよう。

英文では「HAMBURGER」と表記する。HAM+BURGERの造語であると考えられる。
ここでいうHAMとは肉の事であり、BUEGERとは挟むという動詞であろう。

要するに「ハム」を何らかの食材で「挟んだ」食べ物であると、とりあえずは定義することができる。

ここで少し考えていただきたい。「ハム」とはなにか。「ハム」とは動物の肉を保存するために考案された、塩漬け肉または塩漬け肉を燻製した物である。ハンバーガーが生まれた時代、アメリカにハムはあっただろうか。



ここに興味深い文献がある。1924年にアメリカのハンプシャー州にある、ステロマイスター大学の文化人類学者エリック・ロスはその著書「自国における肉食文化の歴史と進化」において、こう記している。

「ああ、エリザ聞いておくれ。紐で縛った私の太ももはまるで、ミートローフのようではないか。」
1721年の自国における作家、ジー・ケイの「人間の四肢を食材に例えると」の中で語られる上記の言説は
自国における肉食文化を象徴する言葉である。現代の主観からすると上記の言説はハムとして語られるべきではないか。-1924 Erick Ross

上記の引用からわかるように、おそらくは1721年のアメリカにおいて、「ハム」という概念は存在しなかった。
「ハム」が無いのなら、「ハム+バーガー」は生まれてくるはずが無い。この後は私の仮説になるが、こういう事なのではないだろうか。

「ハム」は肉を保存するために長い年月をかけて考案された食材である。現在イタリアと呼ばれる土地で生まれ、
この適度に塩気のある肉はどんな料理にでも合い、かつ手軽に楽しめる物として、まずはヨーロッパ中に広まった。この「ハム」をパンに挟んで食した物が「ハムバーガー」の原初的な物であると言える。(呼称については様々だったであろう)この「ハムバーガー」はなんといっても手軽に作ることができ、携帯性、価格などの要素も相まって、ポピュラー化した。食物における「KING OF POP」の誕生である。

この「ハム」を「牛ハンバーグ」に変えたのが、アメリカ人である。だから、「ハム」を「挟んだ」ものであるはずのハンバーガーが、呼称はそのままに、「牛ハンバーグ」を「挟んだ」物として生まれたのである。ちなみに、「ハンバーグ」についても語源は「ハム」であると推論できるのだが、これはまたの機会にしよう。



以上がハンバーガーについての考察である。
ここから、「作って欲しい○○バーガー」についての論を進めていきたい。

そもそも、「ハム」を「挟む」物なのだから、ハンバーグをパンで挟んだ物でなくても良い。また、「ハム」に関しても現在では牛ハンバーグに曲解されているわけだから、肉であれば良いと言える。

そこで私が作って欲しいバーガーはこれだ。



タン塩バーガー


である。
私が地上最強に美味いと思っているタン塩をお手軽に食す事のできる
夢のバーガーである。


レシピは以下の通り

1.薄めに切ったタン塩を数枚焼き、ネギと味噌を添える。

2.白菜のキムチを適量乗せる

3.それらにレモンを絞る

4.チェダーチーズを乗せる

5.レタス、シャンツァイ、ハーブ類などを乗せる

6.それらを薄く焼き上げたパンで挟む


これで完成である。



モスバーガーなどで現実化してくれないだろうか。
その場合の契約料は単価の5%で良いので、ご担当者様、よろしくお願いいたします。

最後に、上記の文章中で引用した文献、またハンバーガーの語源についての考察はすべて、

ウソ

である。


正月太り、気になる?気にならない? ブログネタ:正月太り、気になる?気にならない? 参加中
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正月とは「ただしいつき」と書く。

これは、普段しないような正しい事をやる月という昔からの謂れがある。

また、「せいほうけいのつき」とも解釈できる。これはおせちを入れるお重の形や年賀状の四角形、かがみもちの下に敷いてある「正敷」を見ても明らかであろう。その他にも、なんでも思ったことをそのまま口に出す「しょうじきのつき」や、数をかぞえる時に正の字を使うことから「オイチョカブのつき」などと、正月という言葉は実に色々な意味を含んでいる。


また、正月太りという言葉がある。これはおせちやお雑煮を食べ過ぎて、かつ寝正月としてゴロゴロしていると餅がふくらむように、体もぷっくりと膨らんでしまうという現象を指す言葉である。

私も例にもれず正月太りをするタイプである。大晦日には「日本一の伊達男」と呼ばれる私であるが、正月を過ぎると「餅男」と呼ばれる事も少なくない。そこで今年の正月は「正月太らない」事を目標とした。書初めでも水牛の筆、魯山人の墨を使用して「正月太らない」と書き初めたぐらいの勢いである。




私が取った対策は以下の通りである。



おせち対策

・カロリーの低い物を食べる

田作り 、昆布、なますくわい などを食べ、栗きんとんや数の子、焼き魚の類には一切手を出さない


お雑煮対策

私の地元のお雑煮は澄まし汁にかしわや人参、小松菜と丸餅の入った物である。
これもカロリー対策の為、餅は入れない。そのかわり餅を煮た煮汁をすする。


お神酒対策

正月と言えばお神酒である。4度の飯より酒が好きな私にとって、酒は命にも等しい。
しかし書初めた「正月太らない」誓いを決行するため、今年の正月は禁酒と決めた。
代わりに酒の匂いを嗅ぎながら水を飲むという荒業を身につけてみた。

いかがだっただろうか。たったこれだけの事で、今年の正月における私の体重は+5キロであった。(泣)

私の財布はお年玉で毎年「正月ヤセ」しているのだが。



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「油摂りダイエット」