元キリスト教信者の告白・クリスチャンやめました。 -8ページ目

元キリスト教信者の告白・クリスチャンやめました。

長い間信仰生活を続けていましたが、不信感が積もり、とうとう耐えきれなくなってキリスト教をやめました。

霊感も信仰心もなく、神も信じずに、

宗教に全く嫌悪感を持っていた私に

信仰をやめたいという話を

お世話になったクリスチャン達にしたところ、

 

これまでも姿形も見せない、

語りかけもしなかったイエス・キリストが

脳内に意外な形で姿を表したのでした。

(嘘ではなく本当の話です)

 

語り口が、エデンの園の賢い蛇のような論調だったので

自分の信仰を守るために、

ある人からはあなたにサタンが取りついていると言われ、

他の仲間がその場を立ち去ろうとしたのでした。

 

相手を闇に引きずり込もうとする悪意はないのですが、

慎重に言葉を選びながら、自分の正直な気持ちを話します。

 

そうしている間にも、創世記から黙示録までの聖書のいろいろな個所が全部いっぺんに

降りかかろうとしています。

これは聖書にある、イエスキリストが

捉えられて、他の弟子たちが去っていくシーンを

連想させるものでした。

 

このシーン、このままこの流れでいくと

今から私は悪霊に執りつかれた、イエスを裏切る、

ユダに成り下がろうとしている。

 

相手からかけられる質問の数々も、

あなたは神の何を知っているのですか?という

祭司がイエスに問い詰めた同じ言葉で話が進んでいきます。

 

ここまで聖書の流れと一致する体験を

現実世界でしたことがない。

そう感じました。

 

手を縛られて、連行されていく囚人のように、

素直に身を任せて証言するしかありません。

 

 

 

 

この話の流れ、

この先最後にイエスが復活するまで続きます。

 

私は、初めてここで聖書の構成に気が付いたのですが、

4福音書の出来事というのは、過去に起こった出来事ではなく、クリスチャンが信仰を失った時に起こりえる全ての出来事を記したもの

だったのです。