教会に人を呼び集めるために、コンサートやバザーをしたり、クリスマスパーティや一般の人たち向けに、聖書研究会を行ったりするところもあるようですが、
毎週行われる主日礼拝は、そこに集う人たちに、イエスキリストの信仰に永遠にとどまることを推奨されますが、永遠にとどまる人たちは、この先あまり長くないお年の方だったり、病気がちの人だったり、健常な体に見えて、足の萎えた人(他に行くあてのない人)、貧しい人たちだったりします。
若い子供たちは、元気もあって、感受性も豊かですから、本当にあっさり教会から離れて行ってしまうのですね。
全て疲れた人、重荷を負っている人、足の萎えた人たちが集まる場所、それがキリスト教会であって、健康な人たちが留まるような場所ではないというのが、わりと長く教会に居続けて感じたこと。キリスト教会人口が、日本で1%に満たないのは、ある意味、日本人が健康な思想を持っている証に思います。