母の死去から2週間が経過した。


今でも1人になると涙があふれる。


特に仕事の休憩時間。


母が危篤状態になったと連絡受けた時も休憩していた。


昼間は仕事や家事に追われて思い出す暇もないから安心だけど、こんな心に開いた穴はずっと塞がらないのだろうか。


台所にいつも母が使っていた深い鍋がある。


母はそれでカレーやおでんを作っていた。


まだ使えるけどどうしても使えない。


思い出があまりにも濃すぎる。


また明日も母のいない1日が始まる。


いつになったらこの悲しみが薄まるのだろう。