82歳になる父は、とにかく若い男、テレビに出てくる俳優がだいたい嫌いである。
一緒にテレビ見ようものなら「アイツなんや」「ヘラヘラしやがって」などと独り言のように言う。
大谷翔平以外は認めない父が現在放送中の「豊臣兄弟!」になぜかどっぷりハマっているのだ。
元々時代劇は好きな父だが、昨今の大河ドラマに関しては、大好きな戦国ものでもあまり見たがらず、「麒麟がくる」もキャストが気に入らずグズグズ文句の果てに見なくなった。
今回も同じ展開になるに違いない、とおもっていたのだが、今日1話分を3回見ていることが判明‼️
まず日曜日に流れるBSで見たあと、地上波放送を見て、さらに土曜の再放送まで見ている。全部リアタイである。
あのイチローのことも嫌う偏屈じじいに束の間の幸せが来たことは嬉しい。
ありがとう、NHK‼️
