今日は母が亡くなって2ヶ月目の月命日。
随分母のいない生活にも慣れてきたとはいえ、流石に50年近く当たり前にそばにいた母の不在は、今でもほんとのことなのかと実感すら持てずにいる。
この2ヶ月で分かったことは、母が買い物依存症ではなかったのかという事。
私には1週間分まとめて買っていると言ってたが、実際は1週間に3回ほど1万円近く浪費していた様子。
そりゃ金欠になる訳で、オマケに母自身が全くお金の流れも把握していなかった。
まとめ買いにまとめ買いを重ねて、開封済みのポン酢が冷蔵庫に3本ある。
オマケに掃除機を毎日かけてたわりに出てくる物が汚くて、それの始末にも未だに追われている。
それでも、やっぱり母には生きていて欲しかった。
母に会いたいけど、そんなに父に対する不満や家事への愚痴がたんまりあったなら、あの世に行って転生して、私の母になどならない方が幸せなんじゃないのかと思ったりもする。
どうか、今度は自由に生きて幸せになって欲しい。
