先日から配信されているNetflix「阿修羅のごとく」
を見始めた。
かつて名作を多く生み出した作家で脚本家の向田邦子の代表作で、過去にも何度か映像化されている。
今回は是枝裕和監督で、4姉妹は宮沢りえ、尾野真千子、蒼井優、広瀬すず。
舞台は原作通り昭和54年。
台詞回しや風景も濃厚に昭和臭が漂い、今ならアウトなセリフも配信ならOKということでバンバン流れてくる。
物語は國村隼扮する70すぎの父に愛人がいて、子供までいるらしいということが発覚して4姉妹が話し合い……というのが最初。
松坂慶子扮する母は知らないだろうと4姉妹は思っているが、そんなもん、気づいてないわけが無い。
襖に怒りをぶつける母。
それでも全くいつも通りに日常を営む夫婦……
当時は離婚なんて発想なく、みんな泣き寝入りしてダンナが死ぬの待ってたんだろうな。
日本ってこういうこと繰り返して男たちを甘やかし続けて国を回してたんだろうなって感じ。
後に宮沢りえ自身も内野聖陽と不倫してるので、有名な夏川結衣扮する本妻との修羅場も見れるはず。
早く続き見たい〰️
