有田哲平のpodcastで小説も良かったが映画も面白かったというので、アマプラで「イニシエーション・ラブ」を見た。
小説はラストで「え?!」とめっちゃびっくりしたのを覚えてるがオチは忘れてたので、見てるうちに「あ〰️あ、そうやったそうやった‼️」と思い出した。
つまり、映像化してもオチは結果同じということである。
ただ映画の方がよりこのヒロインの恐ろしさが伝わる。
同じ二股でも、男より女の方がより巧妙だということ。
今の彼氏となんとなーく雲行きが悪くなって来たらきっちり次を捕まえ、呼び名も名前全然違うのにおなじ呼び方にしてアリバイも成立させる。
あげく中絶までしながら「男の人とこうなるの初めてなの〰️」だってよ‼️
でもまあ…思い当たる節がないとはいえないが…
思い出に浸り、「アイツまだ俺の事…」なんて思ってんのはオトコだけですから‼️残念‼️
最後に。
前田敦子って他で見たら全然良くないのに、なんでかこの映画では可愛いんだよなあ…
