M93 迷彩グリーンタイプの防寒ズボン








擦れやい部分に当て生地をして補強がされている。



ボタンでライナー付き * * *





ウエスト 104/41 cm

内側: 86 cm/34 インチ (高さ 184 センチメートル/6 フィート 1 インチ)

重量 1 KG






1999 年製造品










ズボンの裾を縛る紐がある。 防寒機能をできている。しかし、現在の防寒機能はゴム引き機能が基本なので脱いだり履いたり、するには苦労する様子。
M93迷彩グリーンタイプの防寒ズボンであるが、新品に有りながら、黒の色彩が強く感じる。

ユーゴスラビア&セルビア 警察特殊部隊用ブルーベスト。





深いブルーベスト。本来であれば たくさんのマガジンを所持し、グレネードランチャーを装着して持ち運べるようにしてあるのだが、警察特殊部隊用なのでベストとしては、動き易くするための身軽な装備体系になっている。



 ユーゴスラビア軍にしては、珍しい形状である。ユーゴスラビア軍特有のマジックテープ方式では無く、チャック形式のであることも興味深い。

ブルーベスト字体も、深い暗闇を行動するのに、濃いブルーを意識している。



 他国では黒いベストが主流なのだが、お国柄というべき配色であろう。




裏生地のちゃんとしている。縫い方が丁寧である。

安い作りで無い。特殊部隊用ということは、生地の質も吟味されてる様だ。




近年、米軍海兵隊並びに、海軍がブルー迷彩を採用されていること自体面白い傾向だろう。



全く背中には装備の特徴といえるバックバック袋が存在しない。短期決戦 短期行動を考えられて作成されているベストである。

前回紹介したユーゴスラビア&セルビア警察特殊部隊使用M89迷彩帽子 青色

より 茶色い系列のベストに近い。ブルーと言えばいえるが ユーゴスラビア&セルビアの物はおなじ物の迷彩は見つからない。製法、製造 柄が他の迷彩とはまったくことなる体質である。

タイガー柄と呼ばれる形状だが、まったく迷彩の種類の多い国で有り、他民民族 の国柄であることをつくづく感じる。

M68 迷彩改造品って

 どのくらい あるだろう。と引っ張りだす。

 

M68迷彩柄バンダリア 







テント

ホルスター

ヘルメットカバー

ベスト

迷彩服

チェストリグ

バンダリア

よくありますな。

他の民族紛争とちがって、ボスニア紛争は正規の装備より 改造品の方が面白い。

あのテントをいかに崩して他の装備を作成できるか 技能というべきか 家内工業というべきか。