ユーゴスラビア軍のマップケース


現セルビア陸軍でも使用品。元々は、ひとつの民族だったので使える装備品は、使い回すというヨーロッパお得意の行為。




ロシア軍に近い形状。



ユーゴスラビア軍特有の金具。




表はポケットがひとつ。



中には、型崩れを防ぐ段ボールがはいっている。

裏もおなじようにポケットが存在。




中には 古今東西 マップケースに必要なエンピツ。

 消しゴム小物入れ

端の革バンドを外すと



三面クリアマップケースとなる。

ここは、ロシア軍よりもナチス・ドイツ軍に近い作りである。

ポッケを開けてみると



88年の製造年月日


革の質もさることながらね作りが雑なので米軍、ロシア軍を知っているとっては、粗雑にしか見えない。

ユーゴスラビア&セルビア 警察特殊部隊用ブルー迷彩ヘルメットカバー


変わったヘルメットカバーである。

帽子の方はあるがヘルメットカバーとなると珍しい。あまり数が無いように思える。



ブルー迷彩




ユーゴスラビア軍M59/85スチールヘルメットを探して出してくる。







製造年月日が 1998年

そう コソボ紛争の真っ最中の製造品。

サイズ 2 という記述もある。サイズがいろいろ有るようだ。



コソボ紛争 1996~ 1999年







この写真写りだとブルーというのが判る。

ユーゴスラビア&セルビア 警察特殊部隊用ブルー迷彩防寒ジャンバー



左右の袖の処に警察の袖章がついてる。





防寒ジャンバーらしい作りはちゃんとしている。

寒い地方柄 その点は頑丈に作成されて、チャックで開閉して、マジックテープで空気の流通を遮断している。

寒い地方ならという作りであるのか 首襟が短い。寒さ対策であろうか?



胸元には変わったポケットがある。



警察の防寒ジャンバーなので 警察用の無線を仕舞って置くスペースがある。

反対がにはなにやら

ループ状の付け金具が存在。



首の後ろにチャック機能があるがフードでもあるのかと探してみるが無い。中の機能は一体なに?



全体的防寒機能としてはいい。また。ポケット中身を紛失しないようと雪などで濡れないようフラップ機能ががあってポケットが露出していない。