56式バンダリア形式ににている。M68迷彩服をつぶして作成。





ユーゴ連邦の装備品を使えるものを改良、また、つぶして作成しているので セルビア系なのか

 はたまた、他の勢力かは定かではない。

購入所は、セルビア方で購入。




 このバンダリアの使用の報告は見ていないが、コピー品があるという。中国から  63式自動小銃 M80汎用機関銃などあらとあらゆる武器がユーゴ内戦に流入したが、兵器一新で 1970年代に主流となって現、二級兵器となったものも入ってる。まして、東ドイツから武器流失、北朝鮮の外貨獲得に武器輸出、西側ヨーロッパの二級品扱いになった武器も流失。特に、シリアあたりの流失が多くあったようだが、その武器が 春の革命で自国に流通になったのは、なんとも狭い世界で有る。



M68迷彩ヘルメットカバー。

 M68迷彩服キットを以前紹介した。

ヨーロッパ特有の黄色い迷彩柄。



 

M68迷彩服キットのフルフェイスのカバーのメッシュ部分だけを切除して

普通のヘルメットカバーに変更。

上から、フルカバーをしているものを改造してカットしたもの。


実戦では、フルカバーは使いずらいということを露呈している。潜伏行動なら

フルカバーならともかく、実際に動いての行動。

袋縫いをして、ひもが通してある。紐で縛ってヘルメットを付ける というものみたいだが、本来の設計より短いので



全く おなじサイズで付けられない。バンド型ネットを使えば装着が完了できる。


元々 ものを改造しているので難点である。

内戦での映像の中に、このヘルメットカバーを数回見た。見物は・・・

と探していたら、やっと発見。

欠陥改造品だったわけで 残存しているわけである。

もう少し、裁縫技術がよければ いい仕事している。素材が



ユーゴスラビア連邦軍のヘルメットを出して







被せてみる。内戦の映像に出てくるヘルメットカバーである。


ユーゴスラビアは内戦で手作り、コピー品など作成があるが

作ることの関心さは納得品ものである。

ただ、作りは雑なので製法業者からみれば 素人丸出しの縫い代がある。

このような内戦での手作り品を見て欠陥とは言わないでほしい。

必死になって作り出す民族感の愚かさと 悲しさを感じる。



事故った本人入院中のため、娘が代わりに更新してます


事故った本人12月いっぱい入院します。