火災保険は建物2,000万円、家財300万円に決めた。

不動産屋に紹介された保険屋からは建物2,500万円、家財500万円で案内された(地震+様々な特約込みで10年間(地震5年間)50万円オーバー…本気で売る気あんのか)けど、火事になったら家のグレードを落とすのもしゃーないと割り切る&家財なんて言うほどあるか?ということで掛け金を減らした。家財はもっと下げても良かったかも。

 

我が家の設備で補償してもらいたいものはシステムキッチンとエアコンとシステムバスくらいだがこれらは全て建物扱いになるようだ。

家財扱いでそこそこ高いものは、テレビ、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、衣類、寝具くらい?

趣味のゲームコレクションは六畳間一部屋を埋め尽くすほどにあるが燃えたら燃えたで処分する手間が省けるってなもんで補償はなくてよい。(歳を重ねるほどに物への執着はなくなる…)

妻の趣味品もそこそこあるが万が一の時に金をもらったところで同じものが手に入るわけでもないから補償はいらないと言う。これもよく分かる。

 

火災保険には風災、盗難(セコム損保の商品なので標準でついている)と個人賠償責任保険の特約のみを付けた。10年間で15万円強だったかな。

 

・水災の心配はないのでいらない。ハザードマップ要確認。

・類焼損害特約はいらない。各自己の保険で直せ。俺も隣に焼かれてもとやかく言わない。(そのための火災保険だ)

 

 

地震保険について。

地震保険は地域によって金額が大きく変わる。埼玉県は結構高いようだ。

火災保険に合わせて上限いっぱいの建物1,000万円、家財150万円で見積もると5年間で15万円強!上で書いた火災保険10年間分と金額が変わらないんですけど…。こんなにも高いのかよ地震保険。

「地震保険とはなんぞや?」と素人なりに調べて考えて周りの意見も参考にした結果、地震保険は見送ることにした。万が一のときは土地売ってローン返済してもなんぼか金が残るからいいよもう。

やっぱ入ろうかな?と思い直すことになっても途中加入できるしね。

 

万が一の時に借金だけが残ってしまうような状況になる人は地震保険に入った方がよいんでしょうね。

あと、火事と違って地震はどんなに行いを良くしていても100%起きるので(家が全壊するような大地震とは言ってない)家財分についてはそこそこ補償を受ける機会はあると思います。掛け金の安い地域なら入ると思う。

Attract-Modeはいわゆるエミュレーター用ランチャーです。

MAME以外のエミュレーターにも対応しています。

 

 

Attract-Mode

http://attractmode.org

 

このランチャーのすごいところは自分好みにカスタマイズできる点。

さらにオープンソースかつマルチプラットフォーム(Windows、Mac、Linux等)対応ときたもんだ。

 

「暇になったら試してみよう」と何年も触らずにいたことを後悔しました…。

Squirrelなるスクリプト言語(Luaみたいな感じ)を使うことでレイアウトだけでなくイベント管理されたアニメーションまで作成できます。ちょっと触った感じでも相当強力で何でも作れそうな感触。

 

カスタマイズのためのドキュメントはこちら

http://attractmode.org/docs/Layouts.html

 

 

【Attract-Modeのインストール】

最新バイナリをダウンロードしてインストールしたい場所に解凍します。

attract.exeをダブルクリックするとAttract-Modeが起動します。

attract.exeのショートカットを自分の好きなところに作成します。

 

 

【Attract-Modeのセットアップ】

マルチ言語対応になっていますが、日本語訳の精度は低いので英語のまま使った方が良さそう。

[TAB]キーで「Configure」メニューが表示されます。

[Esc]キーでメニューをキャンセルします。MAMEと同じ要領です。

 

 

【エミュレーター(MAME)の登録】

・Configure

「Emulators」を選択して[Enter]。

「Add Emulator」を選択して[Enter]。

 

・EMULATOR NAME

登録するエミュレーター名を入力します。判別しやすい名前なら何でもよいです。

例:MAME

 

・SELECT TEMPLATE TO USE FOR EMULATOR SETTINGS

「MAME」を選択して[Enter]。
 

・Edit Emulator

MAMEの保存場所などを設定します。

 

例)

Executable:mame64.exe

Working Directory:[使用するmame64.exeの格納場所]

Rom Path(s):[ROMの保存場所、;で複数指定可能]

Info Source/Scraper:listxml

snap:[snap画像の保存場所]

title:[title画像の保存場所]

flyer:[flyer画像の保存場所]

marquee:[marquee画像の保存場所]

 

必要項目を埋めたら「Generate Collection/Rom List」を選択して[Enter]。

これでAttract-Mode用のMAMEロムリストが作成されます。

 


【表示の選択】

・Configure

「Displays」を選択して[Enter]。

 

・Configure / Displays

先ほど作成した「MAME」を選択して[Enter]。

 

・Display Edit

「Layout」を変更して設定画面を抜けてください。

「Layout」の内容はAttract-ModeのForumからThemeをダウンロードしてAttract-Modeの「Layout」ディレクトリーにセットすると増やすことができます。自作する場合も同じ要領です。

ついでにここにある「Filter」機能はめちゃくちゃ便利です。

 

 

私はGame Stationが気に入ったのでレイアウトやアニメーションを自分好みにカスタマイズしてみました。メインのランチャーとして使うかどうかはまだ検討中ですが、とりあえずフィルターやタグを使ってリストボックスのカスタマイズを楽しんでいます。

 

 

変更点:

・レイアウト調整。ロゴ、フライヤー、マーキーは管理が面倒なので削除。ジャンルはlixstxmlからの生成だと意味がないので削除。

・フライヤー表示を捨てた代わりにリストボックスを出しっぱなしに仕様変更。

・スナップ画像のアニメーションを強化。リストボックス変更時にまずタイトル画像が表示され、0.5秒後にクロスフェードでスナップ画像に表示が変わるように仕様変更。

・Favouriteフラグ、Tag等の状態を表示。

 

近いうちにBGMを追加したい。

私にとってゲーセンBGMと言えば…UFOキャッチャーから延々と流れてくるソニックのBGMをランダムに流す感じか。Star Light Zoneの垂れ流しいいよね。

比較的キレイなものが設定予算内なら買う!

無理せず地道に追い続けていてやっとその時がきた。鍵もついてていい感じ。

 


ブラストシティ(BLAST CITY)のコントロールボックス(コンパネベース)は独立製品じゃないかと思えてくるほどの完成度。自作アーケードコントローラーの素材としては最強の部類かと思います。改造不要でそのまま使える。アストロシティやニューネットシティではこうはいかない。

同じ用途としてバーチャスティックプロもかなり良い線いくんだけど内部へのアクセス面でこれに劣る。私はゲームをやるよりも機械いじりの方が主体なのでこれが重要だった。

こんな感じで機能だけを突き詰めだすと「筐体から全て自作した方がいいよね…」となるんだけどゲーセンぽい雰囲気も大事にしたいので当分はここを落とし所にしたい。

 

筐体はプラスチック製ですが厚み3mm〜8mm(負荷の掛かりそうなところは厚い!)で作られており素晴らしい強度です。

ちなみに鍵がない場合でも後側の穴から爪を倒せば開きます。

 

 

もう一台ジャンクのデュアルショック4を入手して最強のジョイスティック環境を作ります。

連射やボタン切り替えスイッチなど機能拡張していく予定。

 

 

乗っ取りに使えるデュアルショック4を調達するまではREVIVE USBで仮セッティング。

2L16Bにしたかったのでバーチャスティックプロのコンパネを移植したけどオリジナルに比べて華やかさが落ちた。

左レバーをセイミツ、右レバーを三和電子製にする予定。これならゲームによって使い分けできる。

PS4コントローラー(DUALSHOCK 4)のアナログ軸をデジタル入力っぽく乗っ取ってみる。

今回作った回路はアナログ軸の信号線に流れる電圧を、0V付近、1.6V付近、3.2V付近(最小、ニュートラル、最大に近い信号、実際には0.4V〜2.8Vくらい)にすることででデジタル入力っぽく使うというもの。通常のスイッチ型ジョイスティックの接続を想定しています。バーチャロンスティックなんかもアリです。

 

この考え方はデュアルショック4に限らずほとんどのゲーム機用コントローラー(ポテンショメーター/可変抵抗を使っているもの)に応用できます。

私の知る限りアナログ軸にポテンショメーター以外を採用しているのはニンテンドー64(ALECK64)くらいです。

 

 

 

【回路図】

図はLスティックXを「左いっぱい」、「ニュートラル」、「右いっぱい」の入力に限定する回路。

3.2VとGNDの間に2つの抵抗を直列につなぎ、2抵抗間をアナログ軸の信号線に接続する。抵抗値は問わない。

こうするとアナログ軸の電圧は1.6Vとなりニュートラル状態を維持できる。

R3とR4は無くても動くがこれがないとS1とS2が同時にONになった際に短絡してしまう。一般的なスイッチ式ジョイスティックは構造的に左右(または上下)を同時ONにすることはできないかもしれないが…。

 

LスティックY、RスティックX、RスティックYもそれぞれ同じように作ることができる。

 

 

【重要なポイント】

  • R1とR2に同じ抵抗を使う(値はもちろん2つの誤差がなるべく少ないものを選ぶ、金属皮膜抵抗でいきましょう)。
  • R3とR4に同じ抵抗を使う(同上)。
  • R1(R2)とR3(R4)の値はなるべく離れている方が良い結果を得られる。最低でも10倍以上の差があった方がいいじゃないかな。理屈がわかれば抵抗比率で引き出す値を調整できる。

 

発展形として中間スイッチを作ったり、数段回の強弱を付けるスイッチなんてのも面白いかも。ロータリースイッチを使ってどうにかしたりとか楽しそう。

何の予定もない(なくもないがする気になれない)3連休ということでPS4コントローラー(DUALSHOCK 4)のアナログスティック乗っ取り用アンプを作成した。

 

 

 

【なぜアンプが必要なのか?】

三和電子のアーケード用アナログジョイスティックレバーをそのまま接続しても可変抵抗をフルに開閉できない環境であるためデュアルショック4の求める0〜3.2Vの電圧幅を作り出すことができない。このコントローラーに3.2Vを流して取り出せるのは精々1.4V〜1.8Vの電圧幅。センターも微妙にズレている。

これではまともにゲーム操作を行うことができないため(PC環境ならソフト側で対処できなくもない)1.6Vを中心とした0V〜3.2Vの電圧幅に近いところにまで増幅する必要がある。

 

 

【おまけ】

私の環境はセガ製中古筐体からの取り外しなため三和電子製のアンプは付属していなかった。(セガ製のアンプボードは所有しているが倉庫から探し出す手間が自作する手間を上回る)

JLK-GF2-AT付属のアンプボードがある場合は搭載されているLMC662(動作電圧5V〜15V)をLMC6482(動作電圧3V、5V、15V)のような3V以下で動作するものに取り替えると幸せになれるかもしれない。

※私は写真を眺めた感覚でそう思ったまでで回路は詳しく追っていません。

※オペアンプの取替は自分自身で回路をよく眺めて考えて「いける」と思えたら試してみてください。

※LMC6482への差替で動作したとの報告をいただきました。

 

 

【回路図】

オペアンプ(LMC6482)を使った基本の増幅回路にセンター調整と感度調整ができるようにアレンジして作ってみた。

R2でオフセット調整(センター合わせ)、R5で出力幅(感度)調整することを想定している。

内容は1軸分。LMC6482なら1チップで2軸、4回路入りのLMC6484を使えば1チップで4軸まで増幅可能。各抵抗の値は接続する環境に合わせて算出、別途ノイズ対策も必要になる。

 

 

 

【動作検証】

調整を重ねた結果、若干ブレ(ノイズ)が残っているものの想定通りの出力が確認ができた。センター合わせと感度調整も問題なく機能する。

私の環境で実際に出力される電圧幅は0.1V〜2.8V後半。

精度的に0.4V〜2.8V程度出せればゲームに支障はないようだ。

 

 

ノイズについては後日調整予定。ジャンクとして買ったデュアルショック4は入手時からアナログ軸ニュートラル時でも入力ブレが見られた(ゲームプレイに支障は出なかった)ので乗っ取り元にも原因があるかもしれない。PS4発売時に買ったDUALSHOCK 4(2台)はそういうブレが全くないんだよね。

今後も調整は進めていくつもりだが私の目的であるスペースハリアーのプレイにおいては何の支障もない域にまで達することができたためこのまま放置してしまうかもしれない。

 

 

【関連記事】

デュアルショック4のアナログスティックを乗っ取る(3):デジタル入力っぽく使う