初期型TWのスピードメーターにはトリップメーターがない。
これが不便なのでセロー225のスピードメーターへの換装がよく見られる。
【TW200にオススメな他車種のスピードメーター】
・セロー225(台形)
・TW225用(台形、円形)
・DTシリーズ
・XTシリーズ
※他にも色々あると思う。
作られた時代によるのか速度警告灯の有るものと無いものが存在する。
これはどちらでも問題なく実装可能。速度警告灯にはイグニッション電源を流すことで動作させることができる。
速度警告灯はスピードメーターの針の位置をフォトインタラプターで検知することで作動させるという素晴らしく合理的で堅実で単純な仕組み。何キロ以上で点灯させるかも簡単に改造可能。
物によってはTEMP(なにかの温度?)ランプ等が付いているものもある。これはこれでオリジナルのインジケーターランプとして使い道がある。
【タイヤサイズが違う車両のスピードメーターを付けても大丈夫なのか】
問題ない。
機械式スピードメーターの軸受回転数と速度の関係はJIS規格化されており、タイヤサイズが違おうがメーカーが違おうが針は正しい位置を指すように作られているようだ。
タイヤサイズの違いはスピードメーターワイヤーの回転数を変えることでカバーしている。
ヤマハのバイクであればスピードメーターワイヤーの前輪側にワイヤーの回転量を決めるギアが存在する。タイヤサイズを変えた場合はこれを変えなきゃメーターが狂う。
【オドメーターの改竄方法】
上にあげたスピードメーターに限っての話。
ワイヤーの軸受を回すことで好きな数字に変更可能。逆回転でもきちんと反映される。
元々の走行距離に変更するためにラジコン用の540モーターを利用して改竄器を作ってみたけど…距離によってはかなり時間がかかるので分解して無理やりメーターを動かすのが手っ取り早い。これで騙して売ろうって気があるわけでもないしね。
余裕があったらメーターパネルを自作したいですね。
ちょっと細工すれば85km/hで警告音を鳴らすノスタルジックなメーターへの改造も簡単。暇になったら作るかもしれない。









