最近は挨拶のできない人が多いです。
残念なことに別に若い人だけに限りません…。

「周りも挨拶しねぇしwww」
ええとですね、挨拶をする人には挨拶が返ってきますが、挨拶をしない人に挨拶は返ってきません。

自分では挨拶しているつもりでも、相手や周りに伝わっていない場合は挨拶できない人とかわりません。

挨拶は声を出さないと意味がない。
元気よく、語尾までしっかりと声を出しましょう。
元気な挨拶をする人は、老若男女問わず、例外なく好印象を持たれます。
つまり挨拶もモテる要素のひとつだ。

これは絶対であり、迷信でも傾向でもない。

ただ一言を声にするだけでメリットがすごく大きい。
元気な挨拶はローリスク・ハイリターン。
こんなに簡単でお得な行為は他にはなかなか見つからない。
さぁ、どんどん挨拶をしよう。
ビジネスマンたるもの、雨の日はちゃんとした傘をさそう。
どんなにキリッとスーツをキメていても、コンビニなんかで売っているような透明のビニール傘をさしていては片手落ちだ。


ビニール傘の人って結構多いです。
ちゃんとした傘を持つだけで、ビニール傘の人よりしっかりした人に見られます。

傘は乱暴に扱わなければ長持ちします。
お気に入りの傘を一本用意するだけで、雨の日ちょっと素敵に見られますよ。
ナムコットブランド09、バトルシティー。
こいつは僕にとって忘れられないファミコンカセットだ。
家族みんなで楽しむことができた唯一のファミコンソフト、それがバトルシティーなのだから。

2人同時プレイが可能なステージクリアタイプの戦車シューティング。全50ステージ。
ルールは、司令部を守りつつ、わき出る敵戦車(20台)を殲滅するというもの。
どれだけ優勢に進めていようと司令部がやられれば即ゲームオーバーとなるので攻撃だけでは勝ち進めない。
攻守の役割分担、パワーアップアイテムの分け方や取得するタイミングで戦況が大きく変わる。
これを家族みんなで、コントローラーを奪い合いながらプレイしたもんだ。

僕の家庭は、祖母、父、母、兄、兄、僕の6人家族。
祖母は耳も遠いし本当に年寄りだったので別なんだけど、
親父は、機嫌の良いときはトランプや将棋で子供たちと遊んでくれた。

ある時、兄がファミコンを買ってくる。
居間のテレビにファミコンが接続される。
最初は「テレビが見れない!」などと親父に怒られてチャンネルを変えられることも多かったが、
いつの間にか森田将棋がソフト棚に並び、親父(当時40歳くらい)がファミコン相手に将棋を指すという光景が見られるようになった。

ファミコンに慣れてきた親父は子供たちの遊ぶゲームにも興味をしめしだした。
その中でとても気に入ったものがバトルシティーだった。これには母も興味を持った。
店が休みの日など、学校から帰ると夫婦揃ってバトルシティーをプレイしているなんてこともあったくらい。
僕は親父が怖くて怖くてすこぶる苦手だったのだが、毎日夕食後に行うみんなでバトルシティータイムでは、親父との変なしこりもなく、わいわいと一緒に遊ぶことができた。
とても嫌いな親父なんだけど、やっぱり親父に遊んでもらいたいなんて気持ちもある、複雑な僕の心が、素直に喜べるとても心地よい時間だった。

何があったのか、ただ飽きただけなのか、
いつからかみんなでバトルシティータイムはなくなってしまったけど、家族みんなで楽しんだバトルシティーへの思い出は、このソフトを見るたびによみがえる。

親父はなんでゲームをしなくなったのかなぁ、我が家のバトルシティーブーム後は一度だってゲームに触れたところを見たことがない…。
それに比べて俺という男はいつまでゲームばっかりやってるんだろうな。



単純でいて戦略性が高く、程よい具合に運が絡む。
良いゲームだと思います。
タンクバタリアンを余裕で上回る大傑作に仕立て上げた移植チームに脱帽であります。


ちなみにバトルシティーによるトラウマもあって、
僕が学校から帰って家に飛び込んだところ、友達のコウイチ君が僕の親父と2人でバトルシティーを楽しんでいたことがあり、これにもの凄く嫉妬した。この事件も同時に思い出す…。
ムジュラ終了。
やはり水系ダンジョンが立体を意識しないといけないので一番大変だった。
その他は、キーポイントではとにかくオカリナを吹けってこと。とりあえず怪しいと思ったら全曲吹いとけ、みたいな。
全体的な印象として「気持ち悪い、不気味」でした。意図してそうしているんだろうけど、本当に気持ち悪いキャラデザインをしやがるな。インパクトが強すぎて忘れられないタイトルになることは間違いない。

謎解き部分はゼルダとしてとても優等生的な出来だけれども、初めてゼルダをやる人にはオススメできない難度。
これをプレイする際は、事前に時のオカリナをクリアしておくべき。
それくらいの3Dゼルダに対する前知識がないと序盤で詰まるんじゃないかと思った。

遊びやすさで言えば時のオカリナを推すけど、
ムジュラは登場するキャラクターが変な奴ばかりなのが魅力的。
とにかくチンクルの「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」感を一度は体験するべき。
かけっこが苦手だった。
鈍足なあなたに速く走る方法を伝授します。

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僕は小学2年生まで、かけっこで必ずドンケツというほどの鈍足だった。
学校ではガキ大将クラスで運動神経自体は良い方だったのに、だ。

いつもでかい顔で暴れまわっているくせに、運動会のかけっこではドンケツ。
それはとても恥ずかしくて悔しくて、そんな思いをしたくなくて、
運動会当日の朝、「運動会に行きたくない!」と家で駄々をこねた。

しかし、甘えが嫌いな親父にボコボコに蹴りまわされて泣きべそかきながら運動会へ行った…。
この事件は僕に「親父嫌い」を植えつけたトラウマのひとつだ。

結局運動会へ行った僕は、やはりかけっこではビリだった。


悔しくて悔しくて。
それから僕は速く走る方法を探し、見つけ、3年生からは常に対団リレーの選手になり、足の速さが特技となった。
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さぁ、長い前置きは終わります。
速く走る方法はですね、

「速く走る」と意識改革することです。アホみたいですがそれだけです。

100m走るとすれば、その距離に必要だった歩数を数えてみましょう。次に走るときに1歩でも短縮できればその分速くゴールできます。
その1歩を稼ぐには、1つ1つの足の蹴り出しを強く意識すること。
1回の蹴りでなるべく前に進めるよう、滑らないように、力強く、精度を高める意識を持つこと。
蹴り出した足を前に出すときは、なるべく前へ、前へ。しつこいですが、1回の蹴りで進む距離が伸びるほどタイムは短縮されます。
あとはその蹴りの回転数を上げること。手の振りに合わせて足が動くので、手は速く振った方が良いです。
拳はぎゅっと握らずリラックスした方が肩の力が抜けて手が振りやすくなります。
体は前傾で重心を前へ。
ガニマタは斜め方向に足が出ており損です。矯正すれば更に前へ進む距離が稼げます。

これだけで意識すれば、無意識に走っている人より余裕で速く走れます。
走る機会の多い小中高生にはマジおすすめ。

足が速いと運動会シーズンでモテモテだよ!