モノが増えれば増えるだけケーブルも増える。
そしてそのケーブルが邪魔すぎる。

ファミコンと心中するの?-ケーブル収納(ビフォー)
机の下を覗くと僕の性格をあらわしたかのようにだらしない感じだ。


こいつらをなんとかうまく片付ける方法はないものかと、収納アイテムを探してみたよ。

その中で気になったのが、机の天板にバイスで取り付けられる大型のケーブル収納ボックス
さっそく注文してケーブルの収納作業をやってみた。


わかってはいたがケーブルの引きなおしは大変だ…。


汗だくになりながら2時間くらい作業しただろうか。
とてもとても「楽して綺麗」に、とはいかなかったものの、苦労した甲斐あってうざかったケーブルのほとんどを視界から消し去ることができた。

ファミコンと心中するの?-ケーブル収納(アフター)

これは素晴らしい!!
掃除機をかけるのがとても楽になりそうだ。
なかなかに良い商品だと思います。DIY好きなら構造だけパクって自作してもいいかもね。
何も考えずにそこら中の機械の電源を入れっぱなしだと電気代が高い。
どれが電気くってんのか知りたい、あと、単純に興味があった、というわけで、ワットチェッカーPlus (TAP-TST7) を買ってみたよ。
ファミコンと心中するの?-ワットチェッカーPlus
こいつをコンセントの間にぶち込めば、その機器の消費電力やら何やらが調べられるというスグレモノ。


買ってはみたものの…
なんかコンセントを引き出すのがだるいし散らかるのが目に見えていたのでちょうめんどくさい感じ。
購入から5日目にしてやっとその気になり、よく電源を入れる機器の消費電力を調べてみた。

僕の予想では、消費電力の多い順に、PC>AVアンプ>PS3>テレビだったのだが、
実際のところは、PS3>PC>テレビ>AVアンプって感じだった。特にPS3が強すぎてワロタ。

結果を表にしてみるよ。

機器 待機時(W) 稼動時(W) 備考
SONY PLAYSTATION 3
初期型60GBモデル
2 155(XMB)
205(ゲームプレイ時)
ゲーム機
PC
MB: GA-EP45-UD3R
CPU: Core2Duo E8500
GPU: GeForce9600GT
HDD: WD10EADS-M2B x3
DVD-RAM: SW-9572
3 110(アイドル)
135(高負荷時)
PC/AT互換機
SHARP AQUOS LC-26P1 29~37(20分間)
20分後→0
57(明るさMin)
115(明るさMax)
26型液晶テレビ
marantz SR5003 1 68 AVアンプ
EIZO L461 未測定 24 16型液晶モニター
Nintendo Wii 2(赤ランプ)、
10(橙ランプ)
16~17 ゲーム機
BOSE AM-01 未測定 11~15 サブウーファー
BOSE MM-1 未測定 5 アクティブスピーカー

とにかくPS3がやばい。
XMBで放置しているだけでPCよりも電気くってる…。
ゲームプレイ中は200W付近をウロウロするぞ!

PCは思いのほか消費電力が低かった。常時300Wくらい使ってるもんだと思ってたよ。
電源ON~Windows起動までが一番電気をくう。

液晶テレビは「明るさ」によって消費電力が大きく変わる。
明るさMinと明るさMaxじゃ電気代が倍違うぞ!
AQUOS Pシリーズは、電源OFF後20分間は消費電力30W。それ以降は0Wに。
20分間は結構な消費電力なので気になるのなら主電源をきるといいかも。
 

Wiiはゲーム中でも16Wくらいですごくエコです。
でも待機時、オレンジ色のランプが点灯しているときは10Wくってるので、必要がなければWii本体設定からWiiConnect24をOFFれってこと。僕も早速OFFにした。
パソコンを使用する時は、必ずPC用アクティブスピーカーと液晶モニターの電源を入れる。

パソコンの電源を入れる度にこれらの電源を入れるのは面倒だ。
そしてパソコンの電源を切る度にこれらの電源を切るのも面倒だしよく忘れる。

そういう場面のために、
親となる機器の電源投入状態に合わせて子コンセントをON/OFFしてくれる、連動タップなるものが存在する。
以前から存在は知っていたけど、買うとそこそこ値が張るので様子を見ていた。

先日ふとヤフオクで探してみたら中古が500円程度で入手できたのでさっそく使ってみた。



これはイイ!



連動タップというアイテムは大変便利なので、迷っているのなら導入をすすめます。
後悔のない人間なんていないでしょう。
あの時、ああしていれば、こうやっていれば…。

僕も沢山の後悔を抱えて生きてきました。



僕は今、けっこう幸せに暮らしている。
もう少しお金があったらな~とはよく思うけどね。


この幸せに出会えたのは、今までの生き方、生き様がもたらした結果に他ならない。

もしも過去に戻って、
ただの1回だけ、
帰宅時の電車を一本遅らすだけでも、

僕の今の幸せには出会えないかもしれない。


そう思うようになってから、30歳になるまでの過去の出来事に対して後悔というものがなくなった。
これまでの僕の生き方は、成功も失敗もひっくるめて、今の僕の生活を作っているのである。