何?ムジュラってなんかだるいんだけど?
と思いながらもプレイ。

やっと3日間システムも理解してきて謎解きも面白くなってきたぞ!


って時に


ブーーーーーーーーーーー!!!ってフリーズとか死ねよ!!!!!!!!!
あと2時間、ゲーム内時間であと2時間でいい感じに神殿をクリアして時の歌を奏でる予定だったのに!!!!!!!
俺の過ごした3日間をもう一度最初からやるのかよ!はぐれ妖精をもう一度集めろっていうのかよ!!アホじゃねーの!!!!!!!!????????





ムジュラおもしれぇよ。
でもゼルダコレクション版はフリーズが起きやすいようで心が折れそうだよ…。
3日間という限られた時間軸を箱庭化したゲーム。

世界が滅ぶ3日前から世界が滅ぶ日までの3日間。ここで生活している人々にリンクがちょっかいを出していく。
時間は常に進んでいるので一度のプレイでは全ての人々、イベントへアクセスできない。
しかしリンクは時のオカリナの力を借りて時間を巻き戻すという超チートが使えるので、「次の3日間は○○を粘着ストークしてイベントを見届けるぜ!」みたいに何度も何度も繰り返す3日間。真実はリンクしか知らない。

自力でプレイすれば長く楽しめそう。
序盤から試行錯誤の嵐で、すごいゼルダさせられる感じ。
箱庭要素が強いので、箱庭的ゲームを楽しめない人にはだるいかもね。


ムジュラの仮面は初プレイなのだけど、
とにかくチンクル が狂っててクソワロタ。
DS版の「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」は所有しているのでチンクル自体は知っていたんだけど、オリジナルチンクルの破壊力は異常だった。

ファミコンと心中するの?-チンクル
自分ももう他人事のようには思えない歳になってきた。
過去に64版をクリアしていたわけだけど、
ほぼ10年ぶりにプレイした時のオカリナはやはり神ゲーだった。


とにかく宝箱を開くときの演出が最高である。
あの音楽、箱を開くとあふれ出す光、取り出すまでの間。
wktkの絶頂になること必至。

謎解きのバランスがほどよい。
誰もがそう言うのだろうが、これ以外の言葉が思いつかない。
今日はダメだ、詰まった。と思うことがあるのだけれど、ふとしたきっかけ、思い付きを試してみると…。
ネタばらしを見たあとに、「こんなのわかるわけねーだろ…」と言いたくなるようなところがなくて素晴らしい。
黄金のスタルチュラ集めにはちょっとそういうところがあるけど(自力だと超マメにノートに書き込みながらプレイしたりすれば逃さず取れると思うレベル)、おまけ要素なのでまぁいいか。
僕は水の神殿でちょっと苦戦した。画面に出てくる演出を注意深く見たり、マップのどの部分がどうだった。というのをキチンとメモしておけば詰まるレベルではないのだけど、横着してたら結構広いので混乱して時間が掛かってしまった。

ボス戦を攻略すると子気味良い。
初見で超苦戦、試行錯誤を重ねてこれだ!と閃いたときにはハートが残り少なくあえなくゲームオーバー。
次のチャレンジではフルボッコだぜ!覚えてろ!みたいな展開がありまくりで熱い。

一度クリアしてしまうと、もう一度最初から早解き。くらいしかやることはないけれども、クリアするまでの過程でこれほどまでに謎解きが楽しめるゲームってゼルダが唯一だよね。と改めて思った。


時のオカリナは絶対にプレイすべきゲームだ。
またひとつ歳をとった。もう32だよ。



閑話休題。

自転車というやっすい乗り物でもやっぱり新車って嬉しいよね!
自転車用スピードメーターとかないの?ってググってみたら、結構安くて売ってるじゃないですか!

と、言うわけで光の速さでアマゾン注文していたスピードメーターが届いたので早速セットアップ。

購入したのは CATEYE CC-RD100N STRADA [ストラーダ] 2,648円也。


ファミコンと心中するの?-スピードメーター


選択ポイント(1):ワイヤードかワイヤレスか
僕はワイヤードを選びました。
ワイヤレスはケーブルを引き回さないでよいので楽だし、断線の心配もないけど、電池の持ちが悪いということ、やはり誤動作が少なからず起きやすいというデメリットがある。
ワイヤードは誤動作は少ないが、ケーブルの取り回しがあるのでいい加減なことをしていると断線という恐れがある。(考えて取り付ければ断線は起きないと思うよ)

選択ポイント(2):ケイデンス(ペダル回転数)測定するかしないか
僕は速度と走行距離がわかればよいのでケイデンス測定なしを選びました。ケイデンスを測定するものは、ペダルにも回転数を計るためのセンサーをセットアップしなければならないので、ワイヤードだと配線が増えて面倒くさそうだったからだ。

あとはデザイン、バックライトの有無、その他機能、価格で気に入ったものを選べばいいんじゃね。


【セットアップ方法】
1)本体の初期化、タイヤ径の設定、時刻の設定。
2)本体を塩ビベルトでハンドルに固定。
3)本体から伸びるケーブルをフロントブレーキワイヤーに巻きつけながら、先端のセンサー本体部分をフロントフォークまで下ろし、ゴム、またはタイラップで固定。
4)センサーの位置に合わせて、フロントタイヤのスポークにセンサー感知用のマグネットを装着。
5)タイヤを回してスピードが表示されれば終了。されない場合はセンサーと感知用マグネットが遠いのが原因だと思われるので位置を調整。


【出来ること】
現在速度表示でペースがつかめる。
今までの積算走行距離がわかる。(自転車への愛着)
その日の走行距離がわかる。(目的地までの目安になるのでモチベーションアップ)
その日の乗車時間がわかる。(同上、モチベーションアップ)
現在時刻がわかる。(腕時計見りゃいいんですけどね)
各表示の切換は本体をクリックするのみ!乗車中でも楽々です。


2、3千円でこの性能は凄い!数値もかなり正確です。
セットアップも簡単なので自転車乗る人はみんな付けるべき!
ビックカメラで小型のホットプレート(1,980円)を購入。
サティで肉やら野菜やらを買って焼肉パーティーです。

そして…
ちょっとフライング気味なんだけど、
誕生日プレゼントとして買ってもらった Doppelganger 202(Black&White) (ドッペルギャンガー)が届いた!

身長171の僕的に、20インチタイヤって思っていたほど小さくない。
コミカルに乗るなら16インチでもよかったかもしれないね。


通販で買う自転車ということで注意点。
乗る前に整備が必要であるということ。
各ネジの緩み、タイヤの空気圧、ブレーキ、シフトチェンジ用のワイヤー調整などが激甘!
自転車屋で買えば乗る前にこれら全てを調整してくれるわけだけど、通販だとそれがない。
はっきり言って「そのまま乗ったら危険」レベルの組み立て状態だったので乗り出しには注意が必要。
ついでに防犯登録も別にやらなきゃいけない。

調整後の乗り心地は、
ケツが痛い、やっぱりタイヤが小さいので漕いでる割に進まない。と言った印象。
6速普通漕ぎで16km/h前後。
6速気合漕ぎで20km/h~。
スピードイメージとしてはシフト無しのママチャリくらいなもん。
チャリ通勤なんか考えるんならもっと速いチャリを買っとけ。と思う。


でも軽くてコンパクトなので、マンションの階段を上がって自分の部屋まで持っていくのもそれほど苦ではないのが凄い。
自転車の盗難には何度も泣かされたので、今回からは室内保管&ちょくちょく整備して長く大切に乗っていきたい!