【システム要件】

https://docs.mamedev.org/initialsetup/mameintro.html

Supported OS

 

The current source code can be directly compiled under all the main OSes: Microsoft Windows (both with DirectX/BGFX native support or with SDL support), Linux, FreeBSD, and Mac OS X. Also, both 32-bit and 64-bit are supported, but be aware 64-bit often shows significant speed increases.

 

System Requirements

 

MAME is written in fairly generic C/C++, and has been ported to numerous platforms. Over time, as computer hardware has evolved, the MAME code has evolved as well to take advantage of the greater processing power and hardware capabilities offered.

 

The official MAME binaries are compiled and designed to run on a standard Windows-based system. The minimum requirements are:

 

Intel Core series CPU or equivalent, at least 2.0 GHz

32-bit OS (Vista SP1 or later on Windows, 10.9 or later on Mac)

4 GB RAM

DirectX 9.0c for Windows

A Direct3D, or OpenGL capable graphics card

Any DirectSound capable sound card/onboard audio

Of course, the minimum requirements are just that: minimal. You may not get optimal performance from such a system, but MAME should run. Modern versions of MAME require more power than older versions, so if you have a less-capable PC, you may find that using an older version of MAME may get you better performance, at the cost of greatly lowered accuracy and fewer supported systems.

 

MAME will take advantage of 3D hardware for compositing artwork and scaling the games to full screen. To make use of this, you should have a modern Direct3D 8-capable video card with at least 16MB of video RAM.

 

HLSL or GLSL special effects such as CRT simulation will put a very heavy load on your video card, especially at higher resolutions. You will need a fairly powerful modern video card, and the load on your video card goes up exponentially as your resolution increases. If HLSL or GLSL are too intensive, try dropping your output resolution.

 

Keep in mind that even on the fastest computers available, MAME is still incapable of playing some systems at full speed. The goal of the project isn’t to make all system run speedy on your system; the goal is to document the hardware and reproduce the behavior of the hardware as faithfully as possible.


【MAMEのインストール】

オフィシャルMAMEをダウンロードします。

https://www.mamedev.org/release.html

 

MAME 0.??? Official Binaries から mame0???b_64bit.exe を選択。

※32bit版Windowsの場合は mame0???b_32bit.exe を選択。

「?」には任意の一文字が入ります。バージョンによって変動するためこのように書いています。

 

ダウンロードした mame0???b_64bit.exe をダブルクリックします。

解凍処理が開始され、解凍先のパスを求められます。

インストール場所を指定してExtractをクリックします。

 

 

例:C:\games\mame0203

 

エクスプローラーでMAMEのインストールフォルダを開きます。

mame64.exe のショートカットをアクセスしやすい場所に作ります。

 

終わり。

次は mame.ini の超基礎設定について書く予定です。

 

MAMEの起動はエクスプローラーから mame64.exe をダブルクリック

もしくはコマンドプロンプトから mame64.exe を実行します。

MAMEの終了は「Esc」キーです。
メニューへのアクセスは「Tab」キーです。

詳しくはドキュメントを参照してください。

https://docs.mamedev.org/usingmame/defaultkeys.html

 

 

 

【おまけ:Mac OSの場合】

Xcodeをインストール。

 

SDL2ライブラリをインストール。

https://www.libsdl.org/download-2.0.php

 

MAME 0.??? Source Code から mame0???s.zip をダウンロード。

 

解凍後のディレクトリに移動し make コマンドを使ってコンパイル。

※マルチコアCPUの場合はmakeの-jオプションを使うと幸せになれます。

 

Mac OS用のバイナリファイルを配布している方もいます。

http://sdlmame.lngn.net

 

 

 

【video d3d を有効にする場合】

フィルター機能をフル活用するためにはDirectX エンドユーザーランタイムのインストールが必要になります。

Microsoft DirectX エンドユーザーランタイムをインストールします。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35

 

DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラを選択。

ダウンロード後のファイルをダブルクリックして指示に従い、DirectX 9のインストールを完了します。

 

 

 

 

検証環境:MAME 0.203

ほとんどの情報はオフィシャルドキュメントにまとめられています。

今は機械翻訳が手軽にできる時代ですから原文のドキュメントを参照しよう!

 

【MAME Documentation】

https://docs.mamedev.org

 

 

最新の起動オプションを手軽に一覧する方法は -showusage オプション。

 

 

これを見ればほとんど解決する。

-showusage / -su

 

Displays a summary of all the command line options. For options that are not mentioned here, the short summary given by “mame -showusage” is usually sufficient.

 

具体的には以下のように使用します。

 

【Windows】

コマンドプロンプトを起動しMAMEのインストールディレクトリに移動。

※インストールディレクトリのパスは自分の環境に合わせてね。

> cd x:\hoge\mame

 

-suオプションを付けてMAMEを実行。

> mame64.exe -su

 

よく参照するのでテキストファイルに書き出しておくと良いでしょう。

mame64.exe -su > showusage.txt

 

 

【Linux、Mac】

ターミナルアプリを起動しMAMEのインストールディレクトリに移動。

こっち使ってる方は各種シェルの使い方には詳しいでしょうから野暮なことは書きません。

$ cd /hoge/mame

 

-suオプションを付けてMAMEを実行。

$ ./mame64  -su

 

 

MAMEには様々な起動オプションが用意されています。

MAMEマスターを目指すには起動オプション、もしくはmame.iniを制する必要がある。
 

数年前から感じているけどMAMEを掘り下げた日本語情報はほとんどない。(もしくは化石のように古い)

気が向いた時に初歩的な設定周りのヒントを書いていきたいと思っています。

 

本当に価値がありそうなのは旧MESS設定、ctrlr設定、チートコード作成、プラグイン作成、レイアウト作成、フィルター作成あたりなんだろうけど…。これらについてもいつか書くかもね。

 

 

検証環境:MAME 0.203

いつからかわからないけど(少なくとも2017年1月以前)MAMEのLua Script周りが刷新されている。

以前に書いていた情報が既に古くなっているということを明記しておきたい。


現在はゲームに介入できる幅が増えているので自動操作等のスクリプトも実現できる。実行中のゲームから取得できる情報も増加している。

そして大きいのはプラグイン機能としてLuaスクリプトを実行できるようになっていること。

LuaスクリプトからのファイルI/Oも可能なのでプラグイン独自の設定ファイルを作ったり状態を保存したりも可能。

今のMAMEはこれを使ってハイスコア保存等のプラグインが標準実装されている。

 

 

その辺のテストも兼ねて…。

各ポートへの入力内容をリアルタイム出力するロガーを作ってみた。(実はこれを作ったのは2017年1月。2年近く前…)ボタン設定がうまくいってるか、アナログ入力の最大値などが視覚的にわかるのは大きい。自作コンパネの入力確認用に2年近く実用している。

 

 

格闘ゲームの入力確認として使えなくもなさそうだが…?

 

参考になるドキュメントは以下。

私の拙い説明よりソースコードを読むのが手っ取り早い。乱暴だけど真実。

特にpluginsディレクトリー内はあらゆるサンプルが盛り沢山。

プラグインの初期化、メニューの操作、ポートの操作、ファイルI/O等…。

 

https://docs.mamedev.org/techspecs/luaengine.html

https://github.com/mamedev/mame/blob/master/src/frontend/mame/luaengine.cpp

https://github.com/mamedev/mame/tree/master/plugins

 

※オフィシャルMAME 0.203現在

私は前職でクレジットカードの業務に携わっていた。

そしてずっとクレジットカード信仰者である。クレカ大好き。

「こんな便利なものを使わない奴はアホだ」と思っている。

 

そんな私が初めてクレジットカードの不正利用被害に遭った。

 

 

某カード会社からSMSにメッセージが入る。

「クレジットカードのご利用について確認がございます」みたいな。

窓口まで電話しろとのことなので電話する。そっちから電話して来いよ…と思いつつ。

 

10月○日に利用した覚えはあるか?といったような質問。

クレジットカードはほぼ毎日使うのでそれだけの情報だとなんとも…なんていう店でいくらの利用ですか?あと…お宅のカードを3枚持っているんだけどどの番号?と逆質問。

 

498*-****-****-****

 

んんん?

これは作ったはいいけどサービス内容がイマイチだったので死蔵しているカードだ。

店舗でもネットでも一度も使ったことがない、廃止するにも窓口に電話しろというので放置していたものだ。(ネットでも廃止受付せーよ)

ネットでそのカードの利用履歴を確認するとたしかに見に覚えのない利用が確認できた。9000円強だったかな。

 

この話をそのまま伝えたところ、

今回はスキミングやフィッシングではなくクレジットマスターでのクラックが濃厚とのこと。

すぐにそういう話に持っていったところから察するに最近よく起きてるのかもね。

 

クレジットマスターとは適当に作り出したカード番号を使ってクレカ番号と有効期限だけで決済が可能なサイトなどで悪用される手口。カード番号の上位数桁は発行元で同じ等…規則性があるのである程度狙って作り出せる。

 

不正利用分のキャンセルとカード(番号)の作り直しを提案されたので、そのカード番号は解約してくれと言うとすんなり話がまとまって終了。

 

結果的には金銭面、時間面、精神面、どれも大した負担なく解決した。

 

 

クレジットカードは毎月必ず利用履歴を確認しましょうね。

面倒だけど月に1回ですから。

ガンスリンガーストラトスはどういう仕組みなの?

現物を見たことがないというか名前しか知らないけどハードウェア的に興味津々。

やっぱり赤外線使っているのかな?

 

それはおいといて…。

Windows 10でライトガンを使うには?

 

答え:コスト的にはWiiリモコンになりそう。

 

Wiiリモコンはセンサーバーから照射されている赤外線と自身の傾きで先端が画面のどのあたりを向いているかを計算しているらしい。ってGoogleが言ってた。

 

センサーバーという名前でありながら分解しても赤外線LEDしか入っていないって知ってた?

ゲーム好きの人とWiiの話題になったらめっちゃ早口で言いたくなるよね。

 

 

Wiiリモコン自体はBluetooth接続できるのでWii以外のハードウェアと通信することも容易なようだ。

難しいことはよくわからないが有志の作ったWindows用Wiiリモートドライバーやアプリケーションが存在する。

いくつか試した感じWindows 10では微妙だったので(これらについては後日改めて検証したい)それらを全てやってくれるハードウェアを買ってみた。こいつはWindows標準ドライバーで動きます。

 

MayFlash: W010 Wireless Sensor DolphinBar(Wiimote to PC USB )

http://www.mayflash.com/Products/NINTENDOWiiU/W010.html

 

 

DolphinBarは上のセンサーバーみたいなやつ。Aliexpressで探すと送料込みで2,500円くらい。

ついでに銃型のアタッチメントも購入。これは1,000円くらい。ちょっと連射しにくい感じ。

Wiiリモコン(プラスではない)は倉庫から引っ張り出してきた。

 

 

【初期設定】

  1. グチャグチャになって届いたパッケージから本体を取り出す。中身が折れていなかったのは奇跡。
  2. 軽く説明書に目を通す。わかったようなわからんような?
  3. モニターの上か下かに設置。
  4. TOP/BOTTOMスイッチを設置場所に合わせる。
  5. WindowsPCとUSBで接続。
  6. 電源スイッチらしきものをスライド。Windows標準ドライバーで動きだす。
  7. MODEスイッチを押して2にする。
  8. SYNCスイッチを長押ししてSYNCランプを点滅させる。
  9. Wiiリモコンの電池蓋を開けてSYNCスイッチを押す。SYNCランプが常時点灯に変わったらペアリングが完了。

Windows 10ではこれだけでWiiリモコンをマウスのように使えた。

ぶれまくってマウスとして使うにはつらそうだけど。

 

 

【MAMEでライトガン】

早速MAMEで使ってみよう!

マウスとして認識している(と勝手に思っていた)から起動オプションかmame.iniでmouse オプションを有効にしてみる。

メニューでマウスカーソルは動かせるけどゲームでは使えない状態。あれー?まぁでもメニューで反応するならいけそうだ。

 

何度も何度も読んでいるMAMEのドキュメントをまた読んでみる。

https://docs.mamedev.org

 

lightgun オプション???

 

-[no]lightgun / -[no]gun

 

Controls whether or not MAME makes use of lightgun controllers. Note that most lightguns map to the mouse, so using -lightgun and -mouse together may produce strange results. The default is OFF (-nolightgun).

 

試しに lightgun オプションを有効にして起動してみると…コントローラーとして認識した!!!

 

 

あとはライトガンゲームの横移動、縦移動、ショットの設定をしてリーサルエンフォーサーズをプレイ!

 

フルスクリーンモードの場合はWindowsとゲームのアスペクト比が同じであれば十分にゲーム可能。想定より具合がいい。

 

 

MODE2ではリモコン1台しか使えない。

MODE4だとリモコン4台まで使えるようだが(確かに複数台SYNCできる)がその後の使い方がわからない。

DolphinBar自体を2台用意した場合にどうなるのかは不明。

 

※検証環境はオフィシャル版MAME 0.202

 

 

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