ほとんどの情報はオフィシャルドキュメントにまとめられています。
今は機械翻訳が手軽にできる時代ですから原文のドキュメントを参照しよう!
【MAME Documentation】
最新の起動オプションを手軽に一覧する方法は -showusage オプション。
これを見ればほとんど解決する。
-showusage / -su
Displays a summary of all the command line options. For options that are not mentioned here, the short summary given by “mame -showusage” is usually sufficient.
具体的には以下のように使用します。
【Windows】
コマンドプロンプトを起動しMAMEのインストールディレクトリに移動。
※インストールディレクトリのパスは自分の環境に合わせてね。
> cd x:\hoge\mame
-suオプションを付けてMAMEを実行。
> mame64.exe -su
よく参照するのでテキストファイルに書き出しておくと良いでしょう。
> mame64.exe -su > showusage.txt
【Linux、Mac】
ターミナルアプリを起動しMAMEのインストールディレクトリに移動。
こっち使ってる方は各種シェルの使い方には詳しいでしょうから野暮なことは書きません。
$ cd /hoge/mame
-suオプションを付けてMAMEを実行。
$ ./mame64 -su
MAMEには様々な起動オプションが用意されています。
MAMEマスターを目指すには起動オプション、もしくはmame.iniを制する必要がある。
数年前から感じているけどMAMEを掘り下げた日本語情報はほとんどない。(もしくは化石のように古い)
気が向いた時に初歩的な設定周りのヒントを書いていきたいと思っています。
本当に価値がありそうなのは旧MESS設定、ctrlr設定、チートコード作成、プラグイン作成、レイアウト作成、フィルター作成あたりなんだろうけど…。これらについてもいつか書くかもね。
検証環境:MAME 0.203

