採用情報をfacebookを使用して、広告している企業もあります。
facebookはとても便利なSNSなのでこれからは、ちょくちょくfacebookを使用した、就職活動の方法も配信していきます。
しかし、facebookの利用がいいことばかりでなく、就職活動のリスクにもなっている事を理解してほしく思います。
参考
人事担当者の22%が就職希望者の素行調査にSNSサイトを利用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080912/314680/
これは、4年前の記事です。
内容を簡単に要約すると、
アメリカの求人サイトが人事担当者の22%がSNSを利用して就職希望者の情報を集めている。
そして、現在SNSは利用していないが、今度の利用を検討していると回答した人事担当者は9%いた。
SNSサイトを利用している人事担当者のうち34%は、応募者が掲載しているコンテンツが原因で採用対象から除外した事があると答えた。
逆に、SNSサイトを利用して、就職希望者の掲載している情報で、採用を決めたという人事担当者も24%いた。
不採用の理由ワースト9
1、飲酒やドラッグ服用に関する情報(41%)
2、挑発的または不適切な画像・情報(40%)
3、コミュニケーション能力の低さ(29%)
4、前職の会社や同僚についての悪口(28%)
5、資格詐称(27%)
6、人種差別や性差別の発言(22%)
7、使っているハンドル・ネームがNG(22%)
8、犯罪行為に関係している(21%)
9、前職の機密を漏らしている(19%)
といった感じです。
私は、facebookやツイッター、mixiといったSNSサイトを利用しています。
学生であるため、同級生のフレンドやフォロワー、マイミクも沢山います。
その中でも、あぶなっかしい発言をしていたり、画像をアップしている友人も見受けられます。
この調査は4年前のアメリカの人事対象者を対象としているため、現在、日本の人事担当者がどの位SNSを採用のために利用しているかわかりません。
しかし、採用のために使用している人事担当者は絶対にいます。
SNSはモラルを考えて利用してください。
せっかくの採用が、SNSのために不採用になってしまったら最悪ですからね!