こんにちは
スズキです
本日は食事について
お話したいと思います
あなたはいつもどんな食生活を
送っていますか?
・ダイエットということでよくきく一日2食生活?
・普通の食事ということで3食生活?
・それとも仕事の関係から一日5食生活?
いろんなパターンが考えられますが
基本的には
一日3食か2食での生活であると思います。
そもそも食事とはなにか・・・
”通常好きなものを”
”好きな時に”
”好きなだけ”
3つの好きから食事は
決まると考えられますが
心当たりがあるのではないでしょうか?
しかし、好きなものでも
とりすぎればからだにとっては
良くないこととなるもの
一日2500キロカロリー
これは一日に成人男性が必要とする
おおよそのカロリーです
ちなみに女性は500キロカロリー減った
2000キロカロリーが必要とされています。
このカロリーを超えれば脂肪として体に
溜まっていき、じょじょに肥満やメタボに
つながっていきます。
上限が決まっているとして
その制限のうちに多くの栄養を
とることになりますが
これがなかなか難しいのです。
”理想の食事とは”
多くの知識と努力によって
実現されるのです。
それでは一日の商食事回数が
少なかった場合どうなるのでしょうか?
女性が一日2000キロカロリーを
2回の食事で採る場合
1回あたり1000キロカロリ-を取ること
になりますができるのでしょうか?
1000キロカロリーは
牛丼で表すなら大盛り
とちょっと
シリアルなら5杯は
おかわりする必要があります
一日2食の生活を続けた場合
一回あたりの食事は多くなるか
少なくなるかどちらかになります
そのため中間が存在しないため
この生活は痩せるか、体調を崩すかの
どちらかになってしまいます。
リスクがおおきいです・・・
さらに一日2食での食事は体に
いろいろな部分で問題をきたします
たとえば“冷え性”
これは一日の最も活動する時間である
日中にエネルギーが足りず夕飯でとった
エネルギーが寝ているあいだに
消費されてしまうため
体温が上がらないためであると言えます。
次に“睡眠”
夕飯で取り入れたエネルギーに
体が驚きあたふたしている中
眠ることで体温が低くなるため
消化がうまくできず
内蔵の動きや体温問題が発生し、
便秘などにもつながるため、
ストレスでいい睡眠が取りづらくなります。
そのためダイエットの副作用で
冷え性や便秘、そのほかいろいろな
症状が発生し、それが基本的な
体の状態となってしまうと
冷え性ならば
基本体温は35度台の冷え性の体質
手や足はまるでさっきまで冷蔵庫に
入れていたのでは?
という体質ができるわけです。
今回は一日2食での生活を主に
取り上げましたが食事の取り方一つで
体質は変わるということが言いたかったわけです。
もちろん食事だけで変わるものではありませんが
ここまで読んで頂いたことをふまえて
自分の一日の食事を紙などに書いてみてください。
きっと自分の現状がどうなっているかが
わかってくると思います。
By スズキ