こんにちは
すずきです
夏至を超えていよいよ夏
そこで今回は
「脂肪について」
お話したいと思います。
生活しているといつの間にか
お腹や腕、足といった部位に溜まっている
それが”脂肪”
ダイエットをする場合ならば
一番削り落としたい部分でしょう。
しかし脂肪は体を守るものでも
あるので適度にバランスのとれた
状態が望ましいのです。
では脂肪がたまりすぎると
どんなことが起きるのでしょうか?
まず第一に、脂肪は散るように
体に溜まるので、筋肉とは違い
細い印象というよりは太い印象を
作り出すでしょう。
さらに様々な病気の原因にもなります。
その中でも、メタボリックシンドローム
からガンといった直接死につながるものから
死んでしまうものまで多岐に渡ります。
ここで気になるのが
脂肪は何故つくのかということです
脂肪の大きな役割は
・エネルギーを蓄えること。
・体の熱を吸収する
・脂肪の柔らかさでもって怪我をしにくくする。
といったもので
この役割が暴走してエネルギーが
蓄え続けられた状態を肥満と呼び
脂肪が肥大化し筋肉との比率が
くずれた場合筋肉が作る熱を端から
放出してしまうため
冷え性に似た状態につながるわけです。
世の中に広く知られる運動を
しなくても痩せる方法やダイエット法は
これにつながりやすい特徴を
多く持っているため注意が必要です。
次に、脂肪が付きすぎると
血行が悪くなり本格的な冷え性、
ストレスの溜まりやすい体質に
なったり
脂肪が多いと体の老廃物が
外に出ていきづらいため
・汗をかきづらい
・体臭がきつくなる
体を動かすことが億劫になるので
体を動かさずことだけをするように
なっていく状態となってしまうので
負のスパイラルが完成します
これにはまってしまうと
なかなか元の生活に
戻れなくなっていくため
少しでも早い改善が必要となります。
では次に、脂肪が少なかったら
どうなるのでしょうか?
えっ?
さっきまでの話だと
脂肪はないほど
いいんじゃないの?
と思う方がいらっしゃることでしょう
しかし
脂肪がなさすぎても
デメリットがでてくるのです。
まず怪我をするとき
筋肉だけの体だと
おわなくていい怪我まで
出来てしまいます。
脂肪はクッションなのです。
クッションがない状態と
ある状態とでは、怪我のひどさが変わってきます。
次に、体温調節
筋肉だけの体だと
ものすごい新陳代謝のおかげで
常時汗をたくさんかくことができます。
少しの運動や食事をとるだけで
汗がダラダラと湧き出すことでしょう
しかし
タオルやハンカチが手放せなくなり
体臭に注意が必要になります。
さてここまで読んでいただき
あなたはどんなことを感じたでしょうか?
結局
何をどうすればよいのか
まずは
脂肪を減らしつつ
筋肉を減らさない方法として
実践して欲しいことは
”自分の基礎体温をチェックし
自分の今の状態を把握してください。”
標準的な体温は36.4度程度です。
これより低いなら
まず標準体温を基準にして日常的に
これを下回らないようにしてください
いわゆる厚着です!
標準体温を超えるなら
基本的に標準体温になるようになる
生活を送ってください
もちろん薄着をするのではなく
なるべく肌を露出しすぎないことが望ましいです
”脂肪は油です”
油は低い温度では
固くなっていきます
柔らかい状態を保つことで
血行をよくすることで
新陳代謝をあげて脂肪の燃焼に
つなげてみてください
まずは基本から始めてみましょう
By スズキ